Re: また、日本の勇士が>ウッチーさん
投稿者: ucchy555jp 投稿日時: 2008/11/02 15:32 投稿番号: [85720 / 95793]
>サクラさんと話してると、つい気心がユルんで、大雑把な書き方になってしまったことを、まずお詫びします。
こんな風に言われてしまうと、こちらこそ恐縮してしまいますm(_ _)m
基本的かつ大筋においては亀姫さんや夜桜さん達と同じ考え方だと思っておりますので、お二人と対立しているつもりは全くありません。
>そのとおりなんですが、いつまで経ってもマスゴミ・その他左派に邪魔され、マアマア、で60年が過ぎました。
>「いつになったら、マトモな議論が出来るんだ?!」、という気持ちが、いつ暴発してもおかしくない時期にも来ている、と思います。
私もほぼ同感です。
ただ、右とか左とか以前に、日本人は議論・意見交換が苦手というか避けたがる傾向が強いですよね?
これって、議会制民主議にとっては基本的な欠陥ですよね・・・。
日本人は、なんとかもう少し議論ができるようにならないもんかなぁといつも思います。
そうしないと、第二次世界大戦は日本にとって未来永劫マイナスの外交カードでありつづけてしまいますし、ひいては日本人の活力にも悪影響を与えつづける気がしてなりません。
軍人の政治的意味を有する発言を
>「よく言ってくれた」、と喝采する人が現実にいる、ということもわかって欲しい。
気持ちはわかるつもりです。だからこそこれってとても怖いです。
彼のような軍のトップにいる人こそ政治的意味を有する発言をしてはいけないし、部下に対して諌める責任・義務があるはずです。
浜田大臣の対応の速さは評価に値すると思いますが、欲を言えば更迭の理由を「軍人が政治的意味を有する発言をしたこと」と言明して欲しかったです。
ここが曖昧では、まるで「論文の内容が間違っているから更迭した」という受け止め方をされてしまいます。確かに村山談話と相反する内容ですから、そういう意味では政府見解と違うのですが、そこは本来、更迭の理由ではありません。
それに論文の内容自体は(私も含めて)共感を覚えている人が多いでしょう(と思いたいです)。
>侵略の定義がはっきりする、ということは、相当に議論が進み、特亜がそれを納得しなければ、有り得ない。
定義は実はある程度できていると私は思っています。必要なのは、それぞれの文脈(論文)において筆者がそれを明記することだ思います。
大雑把に言えば、少なくとも国際法上、国際政治上、そして実態(あるいは当事者意識)上の3つの場合分けができると思います。
国際法上は北支事変くらいまでは侵略とはいえないと思います。しかし、例えばシナ人からすれば国際法上はどうであろうが日本や欧米から実態として侵略されたというのは当然の考えだと思います。たとえ日本の殖民地政策が現地人の教育・生活の向上に役立ったとしても、自分達の自由意志を阻まれたという点で侵略されたことに変わりはないはずです(朝鮮や満州は事情がまた違います)。
それに歴史上の国家の離合集散を語る上では、過去においては必ずしも侵略=悪ではないということです。当時の中国の人々(個人)が受けた苦しみに対して同情し申し訳無い気持ちは当然ですが、日本という国が中国という国を侵略したことについて負い目を感じる必要はほとんどなく、国家間の厳しい競争の中で懸命に生き残りをはかった結果だということです。
特亜が納得云々は、もちろん特亜政府のことだと思いますが、外交上の問題であるならば、過去の戦争が侵略かどうかとか正しいとか間違っていたとかを政治課題にすること自体、彼等の土俵に上がってしまっているようなものです。
賠償・条約締結等、一旦けりがついている以上、本来外交問題として扱うこと自体が間違いです。
日本人(外交当局)がバカ正直というかお人好しというか・・・、一旦カードとして認めてしまったので簡単には行かないでしょうが、やんわりとでもいなして取り合わないのが一番です。
ただ、中国は市場としての存在価値が大きいのでやっかいではありますが・・・。
>何より、今回のことで民主党が「日本はまだ、軍国主義を捨てていないと中韓に勘違いされる」、と発言しています。
>ここで「アンタはどこの国の政治家だ」、と政権与党が反論すら出来ないなんて、どう考えても、わたくしは理解できない。
今後の国会で麻生さん、浜田さんがどう反論するか次第でしょうし、あるいはマスコミのぶら下がりで聞かれでもしたら、
私なら「政治的発言をした軍人は即座に処罰する。日本が軍国主義でないこれ以上の証はない。今回の措置で誤解する国はないだろう。」と一笑に付して終わりですね。
こんな風に言われてしまうと、こちらこそ恐縮してしまいますm(_ _)m
基本的かつ大筋においては亀姫さんや夜桜さん達と同じ考え方だと思っておりますので、お二人と対立しているつもりは全くありません。
>そのとおりなんですが、いつまで経ってもマスゴミ・その他左派に邪魔され、マアマア、で60年が過ぎました。
>「いつになったら、マトモな議論が出来るんだ?!」、という気持ちが、いつ暴発してもおかしくない時期にも来ている、と思います。
私もほぼ同感です。
ただ、右とか左とか以前に、日本人は議論・意見交換が苦手というか避けたがる傾向が強いですよね?
これって、議会制民主議にとっては基本的な欠陥ですよね・・・。
日本人は、なんとかもう少し議論ができるようにならないもんかなぁといつも思います。
そうしないと、第二次世界大戦は日本にとって未来永劫マイナスの外交カードでありつづけてしまいますし、ひいては日本人の活力にも悪影響を与えつづける気がしてなりません。
軍人の政治的意味を有する発言を
>「よく言ってくれた」、と喝采する人が現実にいる、ということもわかって欲しい。
気持ちはわかるつもりです。だからこそこれってとても怖いです。
彼のような軍のトップにいる人こそ政治的意味を有する発言をしてはいけないし、部下に対して諌める責任・義務があるはずです。
浜田大臣の対応の速さは評価に値すると思いますが、欲を言えば更迭の理由を「軍人が政治的意味を有する発言をしたこと」と言明して欲しかったです。
ここが曖昧では、まるで「論文の内容が間違っているから更迭した」という受け止め方をされてしまいます。確かに村山談話と相反する内容ですから、そういう意味では政府見解と違うのですが、そこは本来、更迭の理由ではありません。
それに論文の内容自体は(私も含めて)共感を覚えている人が多いでしょう(と思いたいです)。
>侵略の定義がはっきりする、ということは、相当に議論が進み、特亜がそれを納得しなければ、有り得ない。
定義は実はある程度できていると私は思っています。必要なのは、それぞれの文脈(論文)において筆者がそれを明記することだ思います。
大雑把に言えば、少なくとも国際法上、国際政治上、そして実態(あるいは当事者意識)上の3つの場合分けができると思います。
国際法上は北支事変くらいまでは侵略とはいえないと思います。しかし、例えばシナ人からすれば国際法上はどうであろうが日本や欧米から実態として侵略されたというのは当然の考えだと思います。たとえ日本の殖民地政策が現地人の教育・生活の向上に役立ったとしても、自分達の自由意志を阻まれたという点で侵略されたことに変わりはないはずです(朝鮮や満州は事情がまた違います)。
それに歴史上の国家の離合集散を語る上では、過去においては必ずしも侵略=悪ではないということです。当時の中国の人々(個人)が受けた苦しみに対して同情し申し訳無い気持ちは当然ですが、日本という国が中国という国を侵略したことについて負い目を感じる必要はほとんどなく、国家間の厳しい競争の中で懸命に生き残りをはかった結果だということです。
特亜が納得云々は、もちろん特亜政府のことだと思いますが、外交上の問題であるならば、過去の戦争が侵略かどうかとか正しいとか間違っていたとかを政治課題にすること自体、彼等の土俵に上がってしまっているようなものです。
賠償・条約締結等、一旦けりがついている以上、本来外交問題として扱うこと自体が間違いです。
日本人(外交当局)がバカ正直というかお人好しというか・・・、一旦カードとして認めてしまったので簡単には行かないでしょうが、やんわりとでもいなして取り合わないのが一番です。
ただ、中国は市場としての存在価値が大きいのでやっかいではありますが・・・。
>何より、今回のことで民主党が「日本はまだ、軍国主義を捨てていないと中韓に勘違いされる」、と発言しています。
>ここで「アンタはどこの国の政治家だ」、と政権与党が反論すら出来ないなんて、どう考えても、わたくしは理解できない。
今後の国会で麻生さん、浜田さんがどう反論するか次第でしょうし、あるいはマスコミのぶら下がりで聞かれでもしたら、
私なら「政治的発言をした軍人は即座に処罰する。日本が軍国主義でないこれ以上の証はない。今回の措置で誤解する国はないだろう。」と一笑に付して終わりですね。
これは メッセージ 85716 (kamehimeja_b さん)への返信です.
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