予想どおりの早稲田講演
投稿者: scotch21old 投稿日時: 2008/05/08 20:03 投稿番号: [84875 / 95793]
早稲田の反骨精神死亡確認、チベット派を排除
「なぜ早大生が40人しか入れないのですか!?なぜ中国関係者が200人も入れるのですか!?」
来日中の中国の胡錦涛主席が8日午後3時から、都内にある早稲田大学で講演する。
同日正午過ぎから講演が行われる大隈講堂周辺で、
チベット支持派や早大学生と警察や早大職員ら対立し、もみ合いになっていた。
学生らは公道や大学校内一部でチベット支持活動をすることも許されず、
警察官や大学職員らに閉め出されていた。
大隈講堂前で、警備を指揮する警察官が
「立ち止まらないでください。歩道で抗議活動をするのはやめてください」
と拡声器で叫ぶと、スクラムを組んだ大勢の警察官らが力づくで、
チベット支持の学生らをその場から排除していた。
ある学生は「講演会に早稲田の学生がなぜ40人しか入れないのですか、
中国関係者はなぜ200人も入れるのですか、大隈講堂はそんなに狭いのですか」
と大学側に訴えていた。
その場で警備に当たっていた大学職員に聞くと
「講演会は招待制になっています。どういう基準で選んだかは分かりません」と答えた。
ある早大関係者は「講演会があるなど、教員・職員や学生に告知されていなかった。
なんのために早稲田でやるのか。
警察と職員が一体となって学生を排除するなど、早稲田の反骨精神が死んだも同然だ」
と嘆いていた。
http://news.livedoor.com/article/detail/3629684/
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