チベット教え
投稿者: supernova_firewood 投稿日時: 2008/03/20 01:38 投稿番号: [84560 / 95793]
仏教のもっとも根本的な教えはアヒンサー (非暴力) である。
「人は可能な限り他の存在を助け、いかなる危害も加えないようにしなければならない」
この教えにより、チベット政府では最小限の軍隊のみを保持することを伝統としていたため、1949年に強い兵力を持った中国軍がチベットへ侵攻してきたときには自らを守ることができなかった。
すべての生命体を破壊し、私たちの美しい緑の惑星を不毛な死の地に変えてしまう核兵器は、仏教の教えに相反するものである。核兵器を使用すれば、生あるものは無差別的に殺戮され、数千年もの間、その影響は残ってしまう。そのためチベット人は、平和を愛する精神を育んだ母国が、中国占領下で核兵器の貯蔵庫や核廃棄物の投棄場となっていることが報じられるたびに、大きな動揺を憶えずにはいられない。
中国はこれだけでは不足なのか、さらに収益を目論み、有毒廃棄物を請負い、チベットへ廃棄することまでも諸外国に呼びかけているとの報告がある。
http://www.tibethouse.jp/atomic/atomic01.html
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