Re: きな臭い<あれぇ〜〜お久しぶり。^^
投稿者: kubotakaaki2005 投稿日時: 2008/03/07 15:46 投稿番号: [84447 / 95793]
歴代中国王朝の破綻原因は、大規模戦争と大規模土木工事の2種類なのです。
東京オリンピック後の契機後退は、ベトナム戦の特需で助けられ、大阪万博までに好景気で外需と内需で国力を充実できたのです。
政治的には1970安保闘争が激しく、中国もこの政治闘争が激しくなるでしょうね。
オリンピックと万博をほとんど同時期に行うなんて、大規模土木工事の財政負担後遺症が大きすぎます。
日本はオリンピックからオイルショックまでの好景気で所得階層段階数を4段階ほどなる過程にして、80%の中産階級ってサニーvsカローラなどの大衆車やプレハブとか大衆住宅宅地開発建売など大衆の経済的安定と向上で、安保闘争など権力闘争があっても比較的に安定していました。なんたって80%の中産階級が経済的大転換を求めなかったからね。
当時の全学連も安全ヘルメットをか角材と火炎ビンクラスの装備で、警官隊だって盾と警棒と催涙ガス弾程度だったもんね。新宿駅なんて大騒乱が深夜まで続いていても次の日にはほとんど皆のサラリーマンや学生は通勤電車で普通の生活をしていました。あの催涙ガスは突然涙がジャンジャン出て水中眼鏡に水を半分入れたみたいで、目をこするとやばいって水道で洗い流したものだった。
中国の軍事力増強が、軍が大衆経済を蚕食する程に膨れ上がった場合には、ソ連が滅亡したような家電の冷蔵庫なんて装甲で作り、工兵隊のクレーンで家に入れたり、楽器産業が機関銃工場に最適な楽器を作りフルートなどは少しの改造で銃になるようする音楽的に最低の民間商品に成ってしまいました。
これは メッセージ 84446 (yozakura321 さん)への返信です.
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