Re: 「核心に迫っている」と福田首相
投稿者: iwacchi1960 投稿日時: 2008/02/09 23:11 投稿番号: [84328 / 95793]
●日本が核ミサイルの標的に
中国は、短期間に独自の核開発に成功し、アメリカに対する最小限核抑止力を獲得した。開発は、次のように進んだ。
昭和39年(1964)に核実験に成功した中国は、昭和45年(1970)年4月、人工衛星を打ち上げ、IRBM(中距離弾道ミサイル)が完成していることを世界に示した。人工衛星打ち上げの成功により、中国は、日本とわが国にある米軍基地を攻撃することができるようになった。アメリカ本土を直接、核攻撃することはできないが、いわば日本人と在日米軍を人質に取ることによって、アメリカの核攻撃を断念させる「第二撃能力」を保有したわけである。文化大革命の大嵐の最中にも核ミサイルの開発は、着々と進んでいたのである。
この年つまり昭和45年(1970)年に、中国は、わが国を核攻撃の対象とした。わが国は、中国の核ミサイルの標的になったのである。
本年、平成18年(2006)の7月、北朝鮮がミサイルを乱射し、10月には核実験を強行した。それによって、国防について真剣に考える人が急増した。結構なことだが、わが国は、昭和45年以来、今日北朝鮮から受けている以上の脅威を、共産中国から受けているのである。政治家がそれを言わず、マスコミがそれを報じない。国民は、高度経済成長による「もの」の豊かさに酔いしれ、いまそこにある危機を、見て見えずという状態が続いてきた。
と、書いてありました。
昭和39年
核実験
昭和42年
水爆実験
そういえば、小さい頃、雨が降って傘もささずにいると頭が禿げるよ・・と母が言っていたのを思い出しました。
その時はわからなかったけど・・・。
核実験があったからなんですね。
上記のURLは
http://homepage2.nifty.com/khosokawa/opinion12c.htm#
これは メッセージ 84326 (haitink777 さん)への返信です.
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