中国の反日デモ

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Re: 恐るべし!日本アニメ

投稿者: karin_fs_776 投稿日時: 2008/01/27 08:17 投稿番号: [84246 / 95793]
>中国に関して言えば、思想的な押し付けがない。ごく身近なものを題材としてる。アニメキャラクターが個性的なものや、空想的、理想的、夢があるということなのかな・・・などと思うんですけど・・・

  考えてみればこのあたりのコトは、日本のアニメを見て育ってきた私たちにとってはごく当たり前のことなんですけどね。(^-^;

  で、中国のアニメってどんなんかなと思って動画サイトを探してみたところ、ウワサの『クレヨンしんちゃん』のパクリアニメを発見しました。

  http://jp.youtube.com/watch?v=3QcRbNe_ZrI

  ・・・見るにたえないっす。(笑)



  って、中国のアニメといえば、このコラムの中で『虹猫藍兔七侠傳』とかゆぅアニメが紹介されてましたね。(コチラは見つからなかった)



ミ☆

  このアニメの基本的は登場キャラクターがすべて動物の、シンプルな戦闘ものである。主人公は猫、敵のボスは虎。ストーリーはこんな具合だ。

  ──50年前に黒心虎と呼ばれる腹黒い悪者である虎を首領とする魔教団が、良民を惨殺し、森を支配して王者となろうとするが、森の平和を守るために虹猫の父親と藍(色)兔の母親を含めた7人の任侠者が力を合わせて黒心虎を倒した。ところが50年後、再びその虎がこの世に現れて悪事を働こうとする。正義の任侠者のうち生き残っているのは虹猫の父親一人。そこで、新たな6人の剣者を加えて7名の任侠者が復活して、魔教団を倒そうとする──。

  中国国産アニメとしては、同番組はかなりの視聴率を稼いだ。外国アニメの人気に近づいた唯一の国産アニメと言っても過言ではない。アニメ人気に伴い、このアニメの原作本も1500万部売れ、アニメのキャラクターグッズの売れ行きも良く、商業的には成功しているかに見えた。

  しかし、問題はその内容にあった。毎回、あまりに残虐な闘いの場面が多すぎるのだ。ひたすら殺し合い、血を流し、暴力的に強い者が勝っていく。

  子供たちは、興奮して闘いの場面にのめり込み、テレビを見終わると、「おい、ばばあ、早く死ね!」「お前なんか死んじまえ!」「お前を殺してやる!」等々、口汚く親や祖父母を罵り、アニメに登場した殺人兵器(剣)のおもちゃを買いたがるのだ。


☆彡


  ・・・コレに比べれば『紺碧の艦隊』なんて、ゼンゼンかわいいもののよぅな気がするんですけどぉ。(私は見てないケド)
  つぅか『紺碧の艦隊』は子供向けじゃないけど、コチラは完全な子供向け。どちらの罪悪のほうが大きいかは明白です。

  このアニメについての感想をオジン氏にぜひ聞きたいもんだ。




  ・・・って、私無視リスト入りしてるんだっけ!!   Σ(゜口゜;ガーン!!
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