上海の反日デモ(真相)
投稿者: mikaelmind 投稿日時: 2008/01/20 18:14 投稿番号: [84179 / 95793]
小泉首相の参拝に伴うデモは中国各地で
おきましたが、上海のデモを除き、静かな
秩序あるデモでした。
何故ならば、それらは共産主義青年同盟が
主催した官製デモだったからです。
上海デモが何故荒れたかというと、
素人が呼びかけて起こったデモだったからです。
上海特別市は当時陳書記長(江沢民系上海閥)
が権力を振るう独立王国の様子が強く、共青同
は手が出せなかった。
素人が上海の公安局へ「参拝反対デモ」を申請
したら、許可条件として、公安局は500人以上集
めよと指示しました。そして、公安は手を出さない
と表明しました。
「公安が許し、人を集めろと言っている。」
これが、ネットと携帯電話で呼びかけられ、
あれほど人を集めて、統制もなく荒れ狂った原因です。
その後陳書記長は腐敗官僚として、中央党紀で裁判
されて免職、今は獄につながれる身となりました。
上海の統治権は、今は胡書記長の完全掌握下にあります。
あの、上海デモを悪として非難の最先峰に立ったのが、
実は、解放軍だったのです。
解放軍が「混乱デモ鎮圧のために軍が乗り出す」と宣言
したから、急速に沈静化したのです。
解放軍の考えは、暴力デモは義和団の排外主義と同じで、
国益を根本的に損なうと考えたのです。
中国はここまで来た以上もう毛沢東時代へ後戻りはあり
得ません。
改革開放をして、国際社会に参加しようと決意しています。
以上、中国ウォッチャーの感想です。
これは メッセージ 84177 (mikaelmind さん)への返信です.
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