Re: 手近なところで
投稿者: sawayakanikoniko 投稿日時: 2008/01/19 12:02 投稿番号: [84165 / 95793]
>反捕鯨国、団体の人でも、もしね・・・クジラの何かがガンに効くとか、若返るとか、いろんな病気に効く薬になるとか・・・そういうものがあったとしたら、きっと競って捕鯨するような気がするな・・・。<
そのあたりの経緯はここが参考になります。
http://www.real-moby-dick.com/cetacea/html/whale_07.html(19世紀も半ばになると、太平洋に出ているアメリカの捕鯨船だけでも700隻近くあった。この頃、アメリカはエネルギー資源として世界一鯨を捕獲していた。 西部開拓時のアメリカでは、照明用の鯨油が必需品だった。産業利用の為に鯨油のみを求めた欧米の捕鯨船団は、鯨の油のみを採取し、残りの肉はそのまま捨てていた。)
彼らは日本人に石油を使わせたい、牛肉を食べさせたい、
要するに日本に自国生産物を輸出したいのではないでしょうか。
これに対抗するには「日本は地球温暖化を遅らせるため、輸入を減らす」と主張するのが正しいかと。近海で鯨を養殖するのも手ではないでしょうか。
ちなみに私は牛肉は臭いのでたまに少量食べる程度です。日常的にはたいして美味しくないと思いながらも鯨肉を食べるのが健康的だと思っています。商業捕鯨大賛成です。
これは メッセージ 84163 (iwacchi1960 さん)への返信です.
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