品質低下が嫌
投稿者: ojin_tooron 投稿日時: 2008/01/13 08:10 投稿番号: [84127 / 95793]
今日の日経より
中国、日本上回る44社・時価総額上位500社
波乱が続く世界の株式市場で中国、ロシアなど新興国勢の存在感が一段と高まっている。2007年の世界主要企業の株式時価総額は、上位500位までの社数で中国勢が日本勢を逆転。トヨタ自動車はトップ10位から姿を消した。信用力の低い個人向け住宅融資(サブプライムローン)問題が響き米金融機関も順位を下げたが、日本企業に対する市場の評価の低さが鮮明だ。
昨年末の時価総額上位500社(ドルベース)を国・地域別に見ると、中国・香港企業が計44社と06年末比で倍増。日本の40社(8社減)を上回った。日本株を売って、高成長が見込める中国株に乗り換える海外投資家が相次いだ。 (07:00)
僕の感想。
車を別にして、ヨーロッパで売れているのはもはや中国の製品のみですね。衣類、靴、文房具、パソコン。家電まで(テレビ以外、日本のものは殆ど消えてしまいました-今のところ韓国は抵抗していますが)。高級品だけはヨーロッパ製で、ほかは全部中国。。。トマトと林檎まで。
ニホンジンよ、頑張ってくれよ、真剣に頼んでいるんだから。お金が全部中国人の手に渡ってしまうのは望ましいことではないですよ。日本のいいところは物造りなので、いい加減に頑張れっ。
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