というわけで
投稿者: karin_fs_776 投稿日時: 2008/01/09 23:48 投稿番号: [84101 / 95793]
遅くなりましたが、オジン氏の言うトコロの『汚人による白人への人種差別』とやらを全否定させていただきます。
まず一言。
どうやらあなたは、『人種差別』というものをよく知らないようですね。
『人種差別』とは、『人種、皮膚の色、世系又は民族的若しくは種族的出身に基づくあらゆる区別、排除、制限又は優先であって、政治的、経済的、社会的、文化的その他のあらゆる公的生活の分野における平等の立場での人権及び基本的自由を認識し、享有し又は行使することを妨げ又は害する目的又は効果を有するもの』のことを言います。コレは1965年の国連総会において発効された『人種差別撤廃条約』における人種差別の定義です。
あなたのHPのどこを読んでも、あなたが『汚人』とやらに『あらゆる公的生活の分野において、人権や基本的自由を侵害された』という事例は書いてありません。単にわずらわしいとか、鬱陶しいとか、ムカつくとか、せいぜいその程度の事柄ばかりです。それは『人種差別』とはまったく別物です。
解りやすく言えば、『人種差別』とは、あなたたち白人が有色人種にたいして行ってきた数々の非人道的行為のことです。
かつて白人は、有色人種の人権すら認めていませんでした。奴隷として使役し、売買を行い、そして虫ケラのように殺す。それが本当の『人種差別』です。あなたの言う『汚人』とやらの行為なんて、それに比べれば可愛いもんじゃないですか。というか、比べるようなレベルですらありません。
というか、『人種差別』をアレコレ言う以前に、そもそもあなたは『差別』という言葉の意味すら理解していないようです。
『差別』という言葉は、今ではわりといろんな場面で使われますが、すべてにおいて共通しているのは『差別する側の立場の人間は、される側に対してなんらかの優越感を抱いている』ということです。
コレも白人が有色人種に対して行った人種差別を例にとってみたら解りやすいですね。人種差別が生きていた当時、白人は『自分たちは有色人種よりも優秀な人種だ』という意識がありました。コレに似た心理が、今行われているあらゆる差別においても(程度の差こそあれ)共通して存在しています。
あなたの言う『汚人』とやらは、白人に対してそれがありますか? あなたのHPのどこを読んでもそれらしい心理を抱いてると思われる箇所は見当たりません。差別する側にその心理がなければ、それは差別とは呼べません。
『真っ先に外国人に英語で「お国はどこですか」と聞く習慣』??
そんなの、私たち日本人だって、海外へ旅行に行った際に現地の人からよく聞かれますよ。というか、日本人同士でも『出身地はどこ?』という会話は普通にしますよ。そんなのフツーのコミュニケーションじゃないですか。いったい何が問題なんですか?
『無料英会話』って、そりゃ『生きた英会話』と接する絶好の機会ですから。『汚人』とやらがあなたにそれを求めたとしても、そこに悪意はありません。あるのは自らの英語力を高めたいという向上心のみです。あなたがそれに協力するかしないかは、あなた自身が決めればいいことです。
『外国人とは事実上日本語で話しできない』なんていう思い込みなんて、たぶん誰も持ってませんよ。テレビとかにもよく外国の方が登場しますが、皆さん日本語が達者です。コレは『汚人はそう思い込んでいる』と、あなたが勝手に思い込んでるだけでしょう。一種の被害妄想ですね。
『外資系企業』において社内で英語が使われている会社があるのは、おそらく社員の英語力向上のためです。外資系企業で働くには英語力は必須であるため、普段から英語を使うことによって少しでも英語力を高めようという狙いがあるのでしょう。あなたがそれをどう評価するかはあなたのご自由ですが、少なくとも何の理由もなくそういったことが行われているわけではありません。
以上、全否定終了。
結論として、あなたのいってる『汚人』とやらの行為は、一切『差別』とは関係ありません。
なお、私はあなたとの議論を期待しているわけではないので、コメントしたくなければしなくていいです。
まず一言。
どうやらあなたは、『人種差別』というものをよく知らないようですね。
『人種差別』とは、『人種、皮膚の色、世系又は民族的若しくは種族的出身に基づくあらゆる区別、排除、制限又は優先であって、政治的、経済的、社会的、文化的その他のあらゆる公的生活の分野における平等の立場での人権及び基本的自由を認識し、享有し又は行使することを妨げ又は害する目的又は効果を有するもの』のことを言います。コレは1965年の国連総会において発効された『人種差別撤廃条約』における人種差別の定義です。
あなたのHPのどこを読んでも、あなたが『汚人』とやらに『あらゆる公的生活の分野において、人権や基本的自由を侵害された』という事例は書いてありません。単にわずらわしいとか、鬱陶しいとか、ムカつくとか、せいぜいその程度の事柄ばかりです。それは『人種差別』とはまったく別物です。
解りやすく言えば、『人種差別』とは、あなたたち白人が有色人種にたいして行ってきた数々の非人道的行為のことです。
かつて白人は、有色人種の人権すら認めていませんでした。奴隷として使役し、売買を行い、そして虫ケラのように殺す。それが本当の『人種差別』です。あなたの言う『汚人』とやらの行為なんて、それに比べれば可愛いもんじゃないですか。というか、比べるようなレベルですらありません。
というか、『人種差別』をアレコレ言う以前に、そもそもあなたは『差別』という言葉の意味すら理解していないようです。
『差別』という言葉は、今ではわりといろんな場面で使われますが、すべてにおいて共通しているのは『差別する側の立場の人間は、される側に対してなんらかの優越感を抱いている』ということです。
コレも白人が有色人種に対して行った人種差別を例にとってみたら解りやすいですね。人種差別が生きていた当時、白人は『自分たちは有色人種よりも優秀な人種だ』という意識がありました。コレに似た心理が、今行われているあらゆる差別においても(程度の差こそあれ)共通して存在しています。
あなたの言う『汚人』とやらは、白人に対してそれがありますか? あなたのHPのどこを読んでもそれらしい心理を抱いてると思われる箇所は見当たりません。差別する側にその心理がなければ、それは差別とは呼べません。
『真っ先に外国人に英語で「お国はどこですか」と聞く習慣』??
そんなの、私たち日本人だって、海外へ旅行に行った際に現地の人からよく聞かれますよ。というか、日本人同士でも『出身地はどこ?』という会話は普通にしますよ。そんなのフツーのコミュニケーションじゃないですか。いったい何が問題なんですか?
『無料英会話』って、そりゃ『生きた英会話』と接する絶好の機会ですから。『汚人』とやらがあなたにそれを求めたとしても、そこに悪意はありません。あるのは自らの英語力を高めたいという向上心のみです。あなたがそれに協力するかしないかは、あなた自身が決めればいいことです。
『外国人とは事実上日本語で話しできない』なんていう思い込みなんて、たぶん誰も持ってませんよ。テレビとかにもよく外国の方が登場しますが、皆さん日本語が達者です。コレは『汚人はそう思い込んでいる』と、あなたが勝手に思い込んでるだけでしょう。一種の被害妄想ですね。
『外資系企業』において社内で英語が使われている会社があるのは、おそらく社員の英語力向上のためです。外資系企業で働くには英語力は必須であるため、普段から英語を使うことによって少しでも英語力を高めようという狙いがあるのでしょう。あなたがそれをどう評価するかはあなたのご自由ですが、少なくとも何の理由もなくそういったことが行われているわけではありません。
以上、全否定終了。
結論として、あなたのいってる『汚人』とやらの行為は、一切『差別』とは関係ありません。
なお、私はあなたとの議論を期待しているわけではないので、コメントしたくなければしなくていいです。
これは メッセージ 84098 (karin_fs_776 さん)への返信です.
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