Re: 守屋氏の転落
投稿者: iwacchi1960 投稿日時: 2007/12/01 19:18 投稿番号: [83975 / 95793]
東大で安田講堂事件が起きた1969年に東北大学を卒業し、三島由紀夫が割腹自殺した翌年の1971年に防衛庁に入庁したのだそうです。
私は地方の田舎で子供でしたので、そういう事件を身近に感じたことはありません。
子供だった私は国を意識することはほとんどありませんでしたが、すでに成人していた人や学生はこれらの事件をそれぞれの思いで感じ取っていたのでしょう。
1969年といえば、占領が終わって17年余りの頃です。
アメリカ軍の足跡が生々しく残っていたかもしれません。
>ほとんどの場合、最初は高潔な志をもっているけど
前レスにも書きましたが、「本気で防衛庁を目指す学生は少なかった・・・・」
守屋氏もアメリカに追いつき肩を並べ、国防の一端を担うという志を持っていたのだと思います。
日米安保(片務性)と憲法9条の箍はこういう志を潰してしまうもののようにも思えます。
どうあがいても、米国と肩を並べることなどできない・・
その失望感が
>汚い事にも手を染めていく、それが慢性化して
感覚が麻痺してしまうんでしょうか
に繋がるようにも思いますが、防衛庁が省に昇格し、憲法改正も示唆されるようになった今を守屋氏はどう見ているのかな・・と思います。
>環境や立場が人を変えてしまう
それがいい方向であればいいけど
たいがい逆に向いてしまう
巨大な力に取り込まれて、自分を見失っていく
気がつけば、取り返しのつかない所まで行ってしまう。
守屋氏だけでなく、我々一般国民にも当てはまりそうです。
>うーん司牡丹が飲みたくなった;^^
私もひやおろしがなくなったので、新しいのを買ってこよう〜〜
これは メッセージ 83971 (scotch21old さん)への返信です.
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