ガソリンめぐって殺人
投稿者: iwacchi1960 投稿日時: 2007/11/28 01:11 投稿番号: [83959 / 95793]
「安徽省ではドライバー同士がディーゼルのスタンドで供給の順番をめぐって殴り合いを始め、一人が刃物で刺され、死んだ。この事件は11月19日に起きた。その三日前には湖北省で、バスにガス供給ができず、公共バスが止まった。およそ十万の通勤者に支障がでた」(英誌『エコノミスト』、07年12月24日号)。
中国も原油高騰の余波がでていますが、殺人事件とは・・・・
やはり中国らしいのか・・。
北京は平安だそうな・・・
来年オリンピックがあるから。外国人に安定しているところを見せなきゃね。
意地でも・・
「11月1日に北京政府は石油価格の10%値上げを認めた。それまで原油価格高騰にも関わらず、中国国内でのインフレ抑制政策の目玉として、ガソリンスタンドでの値上げを認めなかった(当然、逆ざやが発生し、そのトータルは20億ドルと見積もられる)。」
「北京をのぞいて石油、ディーゼル、軽油の供給不安が拡がっており、プレミアつきのGSもあれば、軍の横流しとみられる闇市場が全土に拡大している。原油高騰が、中国経済を窒息させつつある。」(「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」より)
中国の株も徐々に下落しつつあるそうです。
中国人投資家(1億5千万人)の平均22%に損害がでたとか・・
アメリカのサブプライムローンで日本も損害を受けていますが、中国は日本よりも重症なのだとか・・
大暴落はもう少し先らしいが、オリンピックまで持ちこたえるのかどうか?
それまでに大暴落したら、中国では暴動が起きるのではないだろうか・・
オリンピックをボイコットしなくても、自らその種を播いているようにも見える。
北京以外の地方ではその火種がくすぶっているみたいですね。
これは メッセージ 83958 (iwacchi1960 さん)への返信です.
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