Re: 小沢党首辞任
投稿者: iwacchi1960 投稿日時: 2007/11/06 00:06 投稿番号: [83888 / 95793]
>そりゃあ、中国が安保の常任理事国だからでしょう。
彼は在日参政権推進論者ですから、中国の指揮下に入りたいのではないでしょうか。
戦争したがるのも、台中戦争に参加するため。
そもそもテロ特措法は国連安保理決議案1386に基づく人道的措置に関する特別措置法で2007年11月1日に失効となっています。
その後、「国連安全保障理事会(安保理)は2007年9月20日(日本時間)、アフガニスタンにおけるISAF(国際治安支援部隊)による治安維持活動の延長を認める決議(「国際連合安全保障理事会決議1776」)を採択し、ISAFと『不朽の自由作戦』に参加する国々に対し謝意を表明した。」ウキィぺディアより
これには中国も賛成をしていますが、ロシアが棄権をしています。
アフガンでのことはロシアはアメリカと対立しているからだと思うのですが・・。
ですから、国連の要請というのか国連加盟国である日本としては後方支援という形での軍事参加となります。
この軍事参加が憲法上どうなのか?だと思いますが、小沢氏の国連中心主義でいくならばなんら問題はないと思うのですが、国会にて1776に対するテロ特措法新法が成立しない・・ということは、矛盾しているように感じたのです。
小沢氏は暗に憲法改正をするべきだと言っているのではないでしょうか。
日米同盟は今のところ堅持すべきだと思いますが、小沢氏はどちらかというと嫌米です。それが国連中心主義ということでしょうが、日米同盟を反故にすることは、アメリカを怒らせてしまうことでもあり、アメリカを本当に怒らせるということは
日本にとっても危険なことでもあると思います。と、同時に小沢氏自身の身体にも危険があるということになるのではないかと・・。
そこのところの綱渡りを訪米を控える福田氏に打診したとも考えられるのですが、どうでしょうか。
これは メッセージ 83885 (sawayakanikoniko さん)への返信です.
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