山田洋行と小沢一郎
投稿者: haitink777 投稿日時: 2007/10/25 06:40 投稿番号: [83836 / 95793]
>守屋と小沢がどこかで繋がれば・・・もしかしたら、もしかするかもしれません。
山田洋行と小沢氏の付き合いは古くて長いようですね。
小沢氏の元側近で「ジェネラル」と呼ばれた国防の大物が、現在も絡んでいる模様です。
ホリエモンもこの「軍需産業」の株買収を持ちかけられて、「武器商人みたいじゃん」と興味を示した…とか、ウサンクサイ話がいろいろ出てますわ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071019-00000002-fac-soci防衛省震撼「山田洋行」の闇(下)
10月19日13時57分配信 FACTA
(略)
■ゴルフ場接待など暴露恐れる市ケ谷
装備品調達のA級指定業者の内紛は、装備品の安定供給に支障を及ぼすだけではない。国家機密にも関わる防衛利権の闇が暴かれる可能性を秘めている。かつて山田洋行絡みの案件が衆議院予算委員会で厳しく追及されたことがあった。1993年の細川護煕政権当時で、質問に立ったのは自民党の野中広務、のちの官房長官である。当時一機およそ550億円で購入が決定していたAWACS(早期空中警戒機)購入の経過について、執拗に当時の防衛庁長官中西啓介(故人)を責め立てた。
AWACSのエンジンの補給部品代理店が、実績のあった極東貿易から山田洋行へと“逆転”したからだ。野中の矛先は、航空自衛隊出身で装備畑に絶大な影響力を誇っていた参議院議員田村秀昭(現国民新党)にも向いた。田村が小沢一郎(当時の新生党代表幹事、現民主党代表)の側近だったからである。
今回の山田洋行のお家騒動でも、山田の長男である真嗣、社長となった米津佳彦が連れ立って田村を議員会館に訪ねただけでなく、宮崎らも田村を交えて善後策を練っているという。山田洋行は典型的な「政治銘柄」なのだ。現在の防衛省幹部も火の粉を浴びかねない。山田洋行、つまりは宮崎が、山田グループ経営のゴルフ場で繰り返し行ってきた接待の数々や、それ以上のものが明るみに出るのではないかと気が気でない、という。ネタ探しの地検特捜部には涎の出る案件だろう。(敬称略)
※肩書き等は当時。月刊FACTA6月号(5月20日発売)掲載記事
これは メッセージ 83827 (iwacchi1960 さん)への返信です.
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