遺骨
投稿者: sawayakanikoniko 投稿日時: 2007/10/02 22:13 投稿番号: [83701 / 95793]
>織田信長が浅井長政親子のしゃれこうべに金箔を施し、それでお酒を
そういえば明治時代の小学校教科書に書いてあるアイヌの生活に似たようなことがあったように思います。頭蓋骨は酒器としてイメージがあうのかも。
さて
戦時中・戦後、国から遺骨が親族のもとに届きましたが、中身は石ころ。
国民はそれであきらめました。
中には生きているのに戦死扱いでそうなった人もあるとか。岸壁の母ですね。
骨は土に帰るという思想で、日本人は遺骨に執着しないし、火葬が衛生的だということになると、それもよいと思っているような民族です。要するに大昔から民の遺骸は植物の肥料です。その循環に感謝して暮らします。
外国で遺骨が観光資源になっているのは気持ちよくないですね。ショベルカー使用でもいいから粉砕して持ち帰ったらどうでしょうね。現地の土にするか日本の土にするか、どっちでもいいけど、ちゃんと祀れそうなのは日本かな。
それに皇室が靖国神社に参拝しないのはいけないと思います。まつりごとは皇室にあるのではないでしょうか。日本は民主主義ではあるけれど、皇室が頂点のピラミッドです。
これは メッセージ 83698 (iwacchi1960 さん)への返信です.
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