天声人語がまた
投稿者: sawayakanikoniko 投稿日時: 2007/10/01 09:23 投稿番号: [83674 / 95793]
http://noexit1943.blogspot.com/2007/09/blog-post_27.html
木曜日, 9月 27, 2007
ミャンマーの民主化
の中で、
<スー・チーさんの父は第2次大戦中、日本の支援で英国軍を追い出し、次いで日本とも戦った独立の英雄。「建国の父」とも呼ばれる。「民主化の母」となるべき娘は1945年、日本兵が連合国の捕虜になった夏に生まれた。>
と書いている。これを読めば日本がビルマを植民地にしていたかのようだ。
そこでウィキペディア(Wikipedia)』の「アウンサン」を見ると
その辺の関係がよく理解できました。
彼はイギリスに騙された。
軍事政権が今の政府なのだから、それを維持するか民主化するかは国民の自由だと思う。今の政府が石油の値上げを撤回すれば独立は保てる。腐った政府はいずれ中から崩壊するかもしれないし、妥協して民主制にするかもしれない。何はともあれ静かになったようでよかった。今回の騒動でもビルマの敵が誰なのかよく見極める必要がある。
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