Re: 日本と中国について(後編)
投稿者: ojin_tooron 投稿日時: 2007/10/01 05:27 投稿番号: [83671 / 95793]
ここで中国の役割が明らかになる。
中国には、現代の日本社会を壊すための強いパンチ力がある。
これは軍事的な話ではなく、経済的な話だ。
日本は完全輸出型経済に頼り、輸出が落ち込んだら大変なことになる。
2010年に予測される国内総生産の逆転を初め、日本社会の高齢化、円安といった状況下で資源調達の困難など、すべての要因を検討しなければならない。
計算機、電気通信、産業機械といった分野では日本の国際競争力がすでに大分低下している。
次は家電だと思われる。
日本の自動車産業は中国の競争で苦しくなるのはもう少し先だと考えられるが、結局時間の問題。
輸出縮小とともに日本の超膨大な借金が今より響くようになると考えられるので、国が破綻しないように税率アップを迫られることも簡単に予測できる。
中国は手段にすぎない。チベットなど多くの罪のある中国だが、日本を清くする上で大事な手段だと考えられる。
もちろん欧州も中国の競争で損することになると予測できるが、輸出型経済でないため、日本ほど不安定にならないと考えられる。
こうやって日本が辛い道を歩むことになると考えられるが、その道を通して現在の日本権威者が流されることにもなるので、結局日本が清められた社会を迎えることになるだろう。
その対価を払うのは国民、沢山のいい人も含めて、なので本当に可愛そうで残念だ。しかし、戦前と同じく、真実を求めず汚れん坊の政治家について行くとやはりこういう大変な結果を招いてしまうのだね。
これは メッセージ 83670 (ojin_tooron さん)への返信です.
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