Re: 調達契約>横
投稿者: iwacchi1960 投稿日時: 2007/09/29 18:26 投稿番号: [83657 / 95793]
>KOMID(Korea
Mining
Development
Trading
Corporation)という企業名から察するに、この企業はレアメタルだかウランだかの、軍事用鉱物資源を売買しているのかも。
レアメタル・・という言葉を聞いて・・・
ふふさんの板に以前に書いたのですが、北には豊富な地下資源が埋蔵しています。
西海にも600億バレルほどの石油も埋蔵されているとか・・
すでに、イギリスが鉱物資源の発掘権を取得していますし、大使館もあるので他国はこぞって地下資源確保に乗り出しています。
アメリカもロックフェラー財団がアメリカ国内から資金を集め北の鉱物採掘権を取得しています。
レアメタルの中のタングステンは軍事産業にはかかせないものでこれは世界でも北に多くあるようですね。
ロシアは石油を中国は鉱物を韓国は観光産業にて北に食い込んでいます。
よってアメリカは北を崩壊させるよりも政権を維持させ鉱物を得るということに傾いている・・すでにそういう方向になっているとのことです。
六カ国会議が人権という観点から一応の理解を指示つつも、煮え切らないのはこういう理由が大きいのだと考えられます。
北は経済的に崩壊に近いと思われていますが、イギリスが投資ファンドを北で行っているので、それにより助けられていることが大きいと思います。
また、タバコ会社(BAT)のラッキーストライクなどを北で生産し、世界・・・特に欧州に支店もあり販売販路を確保しているとのことです。
大聖BATという北のタバコ会社があり、そこで生産されているそうですね。
因みに大聖という冠名は金正一直属の企業につけられるものです。
他にもイギリスを介して北の企業が欧州に進出しているので、経済制裁は効果がないのかもしれません。
どの国もまず自国の国益を優先していますし、人権というカードは二の次ということなのでしょう。
これは メッセージ 83656 (haitink777 さん)への返信です.
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