地方と中央
投稿者: iwacchi1960 投稿日時: 2007/09/23 23:04 投稿番号: [83591 / 95793]
福田氏が自民党総裁に決定しましたね。
票の内訳をみますと・・・
都道府県141票・・・・麻生氏65票
福田氏76票(各県3票割り当て)
党員投票・・・・・・・・麻生氏25万3692票
福田氏25万613票
党員投票実施都道府県・・35
麻生氏17
福田氏18
47都道府県の比較・・・麻生氏21
福田氏26(相手候補者より上回った数)
地方では互角という結果になっています。自民党党員では麻生氏支持がやや多かったという結果になりました。
決定は衆参議員389票の流れだったということがはっきりしました。
総数・・・麻生氏197票
福田氏330票
自民党(会派含む)衆参議員総数が389。
麻生氏・・・地方票65だから、引くと132が中央の票となります。
残り257が福田氏に入ったということですね。
ほとんどの派閥が福田氏に回り、少数派閥の麻生派(16人?)に100票以上の票が派閥とは関係なく入ったということになります。
結果は大差ですが、結構検討したのではないでしょうか・・。麻生さん。
地方と中央・・・国民に近いところにいる地方党員は麻生氏への期待感があったということだと思います。
中央と地方・・・どちらが民意を反映しているのでしょうか。
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