Re: 国民は>事務次官会議
投稿者: iwacchi1960 投稿日時: 2007/07/22 22:01 投稿番号: [83181 / 95793]
「私はなぜ日本のメディアが安倍政権をお粗末だと論じるのか、不思議に思っている」
これは先ごろ来日したアメリカの知日派・ジェームス・アワー米バンダービルト大学教授、日米研究協力センター所長のコメントです。
「東京を去るにあたっての私の結論は、安倍首相はこれまでの成功ゆえに苦しんでいるということである。彼は国内経済と外交政策という膨大で重要な問題を非常にうまく処理してきたので、彼を批判する他の理由を見つけるしかないメディアもあるのだ。」
「年金問題は一過性というより永続的な管理の問題であり、安倍首相はなんとか解決しようとしている。しかし、2001年以来の日本政治の成功に苛立(いらだ)っているメディアもあって、それらは安倍首相の行動のことごとくを失敗とみなすのに忙しいのだ。」
と、日本のメディアを批判しています。
安倍首相は今までの首相ができなかったことを成し遂げています。
これは成果です。
スコッチさんが提示してくださったことや、教育改革法、社保庁の解体、憲法改正における国民投票案、中国、韓国との友好改善、北朝鮮への経済制裁、これらは日本の国益、つまり日本経済や各家庭への益を成します。
安倍首相は10年、30年先のことを見据えているのだと思います。
今、選挙のために?口当たりのいい公約をいったところでそれはすぐにボロがでます。高齢化社会、少子化社会はすでに来ており、税制改革は将来に向けて必要なのでしょう。
今の生活がこの先同じように続くとは限りませんし、期待すべきではありません。
いざ、何かあったときの策を今から作っておかなければならないということでしょう。
戦う相手は国内はもとより、海外にもあるわけです。国内での足の引っ張り合いは
国益を損ない、虎視眈々と日本を狙う国のいい餌食になってしまいます。
それが誰なのか、どこなのかを見極めること。
これは政治家にだけ任せるのではなくて、国民も一緒に考えていかなければならないことだと思います。
戦いで何を失い、何を守るのか・・・失ってからでは遅すぎます。
リセットはできないのですから。
えらそうなことを書きました。
これは メッセージ 83180 (iwacchi1960 さん)への返信です.
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