Re: やってくれました>ミュンヘンへの道
投稿者: iwacchi1960 投稿日時: 2007/07/12 01:22 投稿番号: [83102 / 95793]
毎度です。
「ミュンヘンへの道」は私も嵌っていましたね。
アニメと実写と両方でしたよね。
このアニメの歌は、今でも歌えます・・・・
若き嶋岡選手が好きでした〜〜〜。
横田が腰痛を抱えながら(腰にチューブを巻いていたそうです)オリンピックに出場していた姿は今でも覚えているし、優勝した時の横田選手の顔が忘れられません。
話だすときりがありませんが、猫田の天井サーブ・・森田のドライブサーブ・・
日本のお家芸とも言われる、時間差攻撃や、Aクイック、Bクイック、フライングレシーブなど目を見張るものに心を奪われていました。
小さな体の松平監督の胴上げも印象的でした。
バレーボールで日本が生み出した技・・・クイック、回転レシーブ、フライングレシーブ、時間差攻撃、ドライブサーブ・・・変化球サーブ・・
最近では移動攻撃、ダブルトス、片手トス・・・・全世界に広がりましたね。
バレーボールに限らず、体操の世界でも男子の技は次々とあみ出されていきましたよね。
体操の技にはそれを最初にした人の名前がつきますからわかりやすいですが、モントリオールでの塚原(ムーンサルト)には度肝を抜かれた記憶があります。
アジアのそれほど大きくない体の日本選手が勝つには技で勝負。
オリンピックを見ていて日本人も捨てたもんじゃない!!って子供心に思いました。
何か大きな自身を与えてくれたようにも思いました。
また、自国だけに留まらず、その技を世界で指導してきた日本人の寛容さにも感心しましたね。
技術を相互的に教え合い、スポーツ界は発展してきたのだと思います。
その精神は今も受け継がれているのでしょうね。
これは メッセージ 83096 (kamehimeja_b さん)への返信です.
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