Re: 防衛大臣交代問題>
投稿者: sawayakanikoniko 投稿日時: 2007/07/04 15:03 投稿番号: [83064 / 95793]
日本の戦争は軍人同士の戦いでした。
そして、十字軍の遠征思想は搾取撲滅です。
この違いに日本は明治時代から悩んでいます。
それ以前をいえば中国や朝鮮との交際にも一線を引いていました。
世界の戦争のもとにあるこうした感性の違いに言及せずに、米国非難は難しいのではないかと思います。
物理的に負けたのであって、今振り返ると負けるが勝ちでもあったのではないでしょうか。
そうすると、久間発言のどこがいけないのでしょう。
戦というものは勝てば官軍であって、日本は米国の傘下にあります。
久間氏が辞任するのは米国非難を避けたからでしょうか。
違うと思います。米国非難を暗に示しているからだと思います。
終わった戦いに被害申告は成り立ちません。戦争のルールでしょう。
今からの戦いのことを心配します。
日本も中国やロシアに対抗できるだけの軍備と教育が必要です。
「しかたがなかった」という言葉には力が足りなかったという悔いがあります。
今すべきことは、大量虐殺思想の国が核兵器を好むということを国民に知らせることだと思います。
アラビアで起こっていることを見ると、キリスト教もイスラム教も大量虐殺思想です。
「しようがない」と二度といわずにすむように、米国だけでなく中国や朝鮮や韓国やロシアにも核兵器廃絶を呼びかける必要があります。久間氏の本音はそこのところにあるのではないでしょうか。日米は戦ったけれど真の敵は独裁共産思想だったのです。
日本は平和を好み、戦いを避ける知恵を持っていた国です。豊かな語彙を持った国です。面倒くさいことではありますが、言論で野党に勝たなければ中国の餌食になってしまうと思います。
これは メッセージ 83063 (scotch21old さん)への返信です.
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