9条護憲勢力
投稿者: redpurge18000 投稿日時: 2007/05/03 01:40 投稿番号: [82821 / 95793]
かつてチベットはれっきとした独立国であった。
ところが
1950年に中国人民解放軍がチベットに侵攻し・民衆が蜂起する。これ以上の流血を避けるためにダライ・ラマ14世はインドに亡命し・ダラムサラに亡命政権を樹立する。
ダラムサラは現在チベット仏教論理大学や医学・暦学研究所などがあり・チベット文化の緊急避難所となっている。
ダライ・ラマが亡命前に住んでいたポタラ宮 やジョカン寺院なども中国政府は観光収入源として残したが、魂の抜けた空疎な建物と化している。
寺院には「愛国再教育」の名目で工作隊が送り込まれ・チベット独立反対やダライ・ラマ拒絶など、チベット民族主義の「弊害」を教えている。
これに反する動きをすると即・収容所行きである!
無論ダライ・ラマの写真は1枚も飾られていないし・家に隠し持つことも許されない。
チベット語教育も
「チベット語はチベット仏教そのもので毒である。
従ってチベット語も禁ずる!」
という理屈で禁止されている。
神聖なポタラ宮から車で5分のところに
ピンクのネオンが灯る売春街が広がり・郊外にはテントの即席売春所もある。
地元のチベット人は
「漢民族がチベットに持ち込んだものは売春婦だけでなく性病と麻薬の蔓延だ!」
と言っている。
チベットでは昼間から路上で賭博に興じ・酔っ払っている男性もいる。
麻薬に走る若者もいる。
あるチベット人青年は
「これは中国政府の謀略だ!
彼らはわれわれの国土や文化を破壊した後、精神まで破壊し・チベット消滅を図っている!」
と憤慨している。
ダライ・ラマはチベット問題の平和的対話を呼びかけているが、中国政府は応じていない。
そればかりか中国人(漢民族)の暴虐・無慈悲な振る舞いに対しても
「確かに悲しむべき事態だが、
人間の魂と・その人間の行動を区別して考えねばならない。
チベット人を弾圧している中国政府の役人も、
そうしなければご飯を食べていけない事情もある。
中国の政策に反対し・異論を唱えることは大事だが、
同時に相手を同じ人間として尊重する気持ちを忘れないことも大切です」
と冷静さを失なっていない。
ダラムサラの亡命政府では
日本の柔道を精神的武装トレーニングとして取り入れている。日本が先の大戦に敗れたにもかかわらず・短期間で経済大国になったことを見習おうというのである。
亡命政府で「チベット女戦士」として有名な
アマ・アデ女史は
中国人民解放軍侵攻後・抵抗運動に参加し
'58年・26歳の時に逮捕され27年間も監獄内で過ごした。
その監獄内だけで
1万2319人の死者が確認されている。
新聞には書けないほどの拷問や性的虐待・強制労働も受けた。
ところが
1950年に中国人民解放軍がチベットに侵攻し・民衆が蜂起する。これ以上の流血を避けるためにダライ・ラマ14世はインドに亡命し・ダラムサラに亡命政権を樹立する。
ダラムサラは現在チベット仏教論理大学や医学・暦学研究所などがあり・チベット文化の緊急避難所となっている。
ダライ・ラマが亡命前に住んでいたポタラ宮 やジョカン寺院なども中国政府は観光収入源として残したが、魂の抜けた空疎な建物と化している。
寺院には「愛国再教育」の名目で工作隊が送り込まれ・チベット独立反対やダライ・ラマ拒絶など、チベット民族主義の「弊害」を教えている。
これに反する動きをすると即・収容所行きである!
無論ダライ・ラマの写真は1枚も飾られていないし・家に隠し持つことも許されない。
チベット語教育も
「チベット語はチベット仏教そのもので毒である。
従ってチベット語も禁ずる!」
という理屈で禁止されている。
神聖なポタラ宮から車で5分のところに
ピンクのネオンが灯る売春街が広がり・郊外にはテントの即席売春所もある。
地元のチベット人は
「漢民族がチベットに持ち込んだものは売春婦だけでなく性病と麻薬の蔓延だ!」
と言っている。
チベットでは昼間から路上で賭博に興じ・酔っ払っている男性もいる。
麻薬に走る若者もいる。
あるチベット人青年は
「これは中国政府の謀略だ!
彼らはわれわれの国土や文化を破壊した後、精神まで破壊し・チベット消滅を図っている!」
と憤慨している。
ダライ・ラマはチベット問題の平和的対話を呼びかけているが、中国政府は応じていない。
そればかりか中国人(漢民族)の暴虐・無慈悲な振る舞いに対しても
「確かに悲しむべき事態だが、
人間の魂と・その人間の行動を区別して考えねばならない。
チベット人を弾圧している中国政府の役人も、
そうしなければご飯を食べていけない事情もある。
中国の政策に反対し・異論を唱えることは大事だが、
同時に相手を同じ人間として尊重する気持ちを忘れないことも大切です」
と冷静さを失なっていない。
ダラムサラの亡命政府では
日本の柔道を精神的武装トレーニングとして取り入れている。日本が先の大戦に敗れたにもかかわらず・短期間で経済大国になったことを見習おうというのである。
亡命政府で「チベット女戦士」として有名な
アマ・アデ女史は
中国人民解放軍侵攻後・抵抗運動に参加し
'58年・26歳の時に逮捕され27年間も監獄内で過ごした。
その監獄内だけで
1万2319人の死者が確認されている。
新聞には書けないほどの拷問や性的虐待・強制労働も受けた。
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