Re: オジンも〜>思い出したこと
投稿者: ucchy555jp 投稿日時: 2007/03/16 10:05 投稿番号: [82150 / 95793]
おはようございます。
>オジンも 言葉を選ばないと
>世の中で 喧嘩売って歩いている事と同じに成ります。
>本意と外れて他人に受け止められたら 何にも成りませんよ。
>外国人が日本語で話すという事は難しいというハンディ。
と言われて思い出したことがあります。
90年代半ば、ある新聞だったか雑誌だったか「最近、一見英語を流暢に操る新人社会人による、米国など海外との取引で英語能力に起因するトラブルが増えている」というコラムを読んだことがあります。
そのコラムが言っていたのは、「たかだか高校時1年間程在米(あるいは英・オーストラリア)経験があるくらいで『自分は英語が喋れる』と勘違いした若者が、「高校生言葉」を企業間取引の場で喋り捲るものだから、交渉相手の気分を害する事例が増えている」というものでした。
これらの若者は(高校生言葉ではあるが)確かに流暢に英語を操るものだから、米国人などからみれば「礼儀を知らない(日本人)」あるいは「乱暴な物言いをする(日本人)」としか映らない。
かつては明らかに英語が下手な日本人が交渉相手だったから、あるいは英語を喋れる相手は限られていたから、こちらが英語で失礼な物言いをしても「これは英語力の不足から来るもの」だと交渉相手が善意に解釈してくれていた。
このコラムはビジネスシーンにおける日本人の全体としての英語力向上を認めながらも自戒を喚起するものでした。
当時は、プラザ合意以降円高が加速したこともあり、異文化交流を前面に押し出した長期滞在プログラムを通じ、米国・オーストラリアなどにホームステイしながら現地高校に通う高校生が増えた時期でもした。
1990年前後はYFUという任意団体(現在は文科省所管の財団)だけでも年間700名を越える日本の高校生を米国・オーストラリアへの1年間滞在へ送り出しています。
こうした民間団体は大規模なものだけでもIF、EF、そしてロータリーによるものなどいくつかありました。こうした団体には、ビザ取得面でも優遇されていました。7年ほど前の時点では、YFUを通じて米国・オーストラリアへ1年間ホームステイする高校生は400数十名程度に減少しています。派遣対象国が多様化している側面もあります。
曖昧な記憶ですが、90年代前半の留学情報誌(JTB調べだったと思いますが)には、留学目的で2週間以上米国(のみ)に滞在した日本人は、高校・大学生で4万5千人程度だったと、私は記憶しています。
もちろん程度の差は様々ですが、例えば仕事場で
『おっは〜。〜ちゃんお元気ぃ。ところでさ〜。この間の〜の件だけどぉ、チョベリグだったよぉ。だけど、〜の〜はキモクない?激ヤバだよね〜。次の〜はサクサクっと〜しちゃっといてね!』
なんて物言いされたら(私なりにかなり極端に書いてみました^^;)・・・・。
TPOをわきまえた会話・言葉遣いは母国語であっても永遠の(社会にとっての)課題ですね。
>オジンも 言葉を選ばないと
>世の中で 喧嘩売って歩いている事と同じに成ります。
>本意と外れて他人に受け止められたら 何にも成りませんよ。
>外国人が日本語で話すという事は難しいというハンディ。
と言われて思い出したことがあります。
90年代半ば、ある新聞だったか雑誌だったか「最近、一見英語を流暢に操る新人社会人による、米国など海外との取引で英語能力に起因するトラブルが増えている」というコラムを読んだことがあります。
そのコラムが言っていたのは、「たかだか高校時1年間程在米(あるいは英・オーストラリア)経験があるくらいで『自分は英語が喋れる』と勘違いした若者が、「高校生言葉」を企業間取引の場で喋り捲るものだから、交渉相手の気分を害する事例が増えている」というものでした。
これらの若者は(高校生言葉ではあるが)確かに流暢に英語を操るものだから、米国人などからみれば「礼儀を知らない(日本人)」あるいは「乱暴な物言いをする(日本人)」としか映らない。
かつては明らかに英語が下手な日本人が交渉相手だったから、あるいは英語を喋れる相手は限られていたから、こちらが英語で失礼な物言いをしても「これは英語力の不足から来るもの」だと交渉相手が善意に解釈してくれていた。
このコラムはビジネスシーンにおける日本人の全体としての英語力向上を認めながらも自戒を喚起するものでした。
当時は、プラザ合意以降円高が加速したこともあり、異文化交流を前面に押し出した長期滞在プログラムを通じ、米国・オーストラリアなどにホームステイしながら現地高校に通う高校生が増えた時期でもした。
1990年前後はYFUという任意団体(現在は文科省所管の財団)だけでも年間700名を越える日本の高校生を米国・オーストラリアへの1年間滞在へ送り出しています。
こうした民間団体は大規模なものだけでもIF、EF、そしてロータリーによるものなどいくつかありました。こうした団体には、ビザ取得面でも優遇されていました。7年ほど前の時点では、YFUを通じて米国・オーストラリアへ1年間ホームステイする高校生は400数十名程度に減少しています。派遣対象国が多様化している側面もあります。
曖昧な記憶ですが、90年代前半の留学情報誌(JTB調べだったと思いますが)には、留学目的で2週間以上米国(のみ)に滞在した日本人は、高校・大学生で4万5千人程度だったと、私は記憶しています。
もちろん程度の差は様々ですが、例えば仕事場で
『おっは〜。〜ちゃんお元気ぃ。ところでさ〜。この間の〜の件だけどぉ、チョベリグだったよぉ。だけど、〜の〜はキモクない?激ヤバだよね〜。次の〜はサクサクっと〜しちゃっといてね!』
なんて物言いされたら(私なりにかなり極端に書いてみました^^;)・・・・。
TPOをわきまえた会話・言葉遣いは母国語であっても永遠の(社会にとっての)課題ですね。
これは メッセージ 82148 (yozakura321 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552022058/cf9qa4nhbfffca5ga5b_1/82150.html