つづき。
投稿者: enta46pi9 投稿日時: 2005/04/14 04:51 投稿番号: [820 / 95793]
日本は原爆そのものを憎むが、相手国であるアメリカなどの国を憎むという教育はしてない。
それは素晴らしいことであると思う。
また、ある国は、戦争責任を軍やその指導者たちに押し付け、自分達も被害者であるという政策をとっている。
日本もそうすれば、随分と楽になったであろう。
そかし、日本はそうしてこなかった。
天皇、政治家、軍、マスコミ、すべての責任をおしつけることなく、日本人全員でその罪を償うという政策、教育を選択した。
そこが、戦争責任を曖昧にしたといわれる所であるが、私はこの政策が間違っているとは思えない。
戦争体験者が全て息絶えるのに、あと数十年かかるであろうし、たとえあと50年経った所で、完全には解決することはないかもしれない。
それほど、過去の被害が大きかったということで、2度と戦争はしてはいけないということである。
ただ、完全な解決法もある。
中国が、どこか他所の国と新たな戦争を始めれば、そしてその被害が甚大であれば、日本のした過去のことは忘れてしまうであろう。
しかし多くの日本人はそれは望まないと思う。
戦争責任で相手をせめるという行為は、せめられる方、すなわち加害者の立場の側からは、非常につらい。
それを何世代にも渡ってする行為は、被害者側からしてみれば当然の権利かもしれないが、一度加害者の立場にも立って物を見て欲しいとは、思う。
これからの友好関係を築くには、相手の立場で物を見てあげることである。
中国人も日本人の立場で物を見て、考えて欲しい。
そうすれば、一方的な反日デモは、出来なくなると思う。
その為にも、韓国、中国で、日本=悪のような教育を、子供達にすることだけは、止めて欲しい。
これは メッセージ 814 (enta46pi9 さん)への返信です.
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