鴻臚館の時代〜読売新聞 3月4日
投稿者: yozakura321 投稿日時: 2007/03/12 15:54 投稿番号: [81960 / 95793]
これは、面白かった。
日本の国防に危機は
日本歴史上3回あった。
最後は太平洋戦争その前は
最初は
663年の白村江の戦い。2回目が
元寇。
両方とも
今の中国が絡んでいて
特に白村江は日本属国化(冊封体制)を
望む中国からの強力な圧力を
述べているが、
中国からの国辱的要求を
書くにも書けなかった日本書紀の
記述例を述べている。
(書きたいのはここからです。)
日本書紀に於いても
”我ら先を争えば、彼おのずから退くべし”と
単純な突撃主義。
これは、太平洋戦争時のにほんとその軍隊にそっくりだ。
わが国の遺伝子のようなものをそこに感じる。ーーーー
ここで、面白い分析は
百済の要請に応じて
時の天智天皇が
日本在住の百済王子に
日本兵をつけてやったのだけど
倭軍は
大敗を帰してしまうのだが
負けてよかった。と、、。
当時の唐の力を考えると
この島国に全戦力を傾けられて
日本は
完全属国化していただろう〜〜の下り。
国際情勢をよむのが苦手なのは
昔からなのかな〜とも
書いて有りました。
(雑話)
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