Re: 横からこんばんは<残念だな
投稿者: iwacchi1960 投稿日時: 2007/03/07 18:28 投稿番号: [81715 / 95793]
江戸時代のキリスト教ですが、その前に秀吉がキリスト教禁令を出したのが始まりだったと思います。
でも、個人的にはOKだったんです。信仰するのは構わないということだったらしいですね。
戦国時代に信長から秀吉、そして家康を一番悩ませたのは、一向宗だったんです。
一向一揆です。
これを抑えるのに苦労をしたんです。
そのことを充分に身をもって知っているから、キリスト教の組織化には断然反対したんです。
でも、個人的には家康の時代にもOKだったんです。
江戸の町に天主堂が建てられたりしたのもそういうことの表れだったと思います。
キリスト教そのものを否定はしていなかったんですね。なにせ日本は八百万の神がおわしますので、キリスト教の神もそのうちの一つみたいな感覚だったと思います。
ただ、領主などが、自分を治める国で現存する仏教などの既存の宗教を強制的に改宗してはならないという前提があったわけです。
それがないならいいよ・・みたいな・・。
でも、それが破られるんですね。
そのもっとも大きなものが長崎のあれです。
せっかく、統一され、安定した治世がやってきたというのに宗教という心を支配するものが争いの元になることは一向宗の例で嫌というほど戦国武将は経験してきているんです。
キリスト教布教のバックには夜桜さんがおっしゃることがセットになってありました。心だけではなく国までもが他国の餌食になることはどうしても避けなければなりませんでした。
フランシスコ・ザビエルなどは日本の地図を本国に送ったそうですからね。
スパイ活動をしていたことが書いてある文書が本国で見つかったとテレビで言っていましたから・・。
・・・・って、何を書きたかったのか忘れちゃいました〜〜〜。
アメリカが長崎に落とした原子爆弾は、始め小倉に落とす予定でしたが、天候のことなどから急遽変更になりました。
天主堂のほぼ真上で炸裂したそうですが・・・。
これは メッセージ 81708 (yozakura321 さん)への返信です.
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