Re: 気になる記事
投稿者: ucchy555jp 投稿日時: 2007/03/05 11:14 投稿番号: [81653 / 95793]
おはようございます。
ご紹介の記事(A)「中国人を理由に僕を非難する方々へ」を読んでみました。
そして、記事で触れている直接の契機となった記事(B)「日本は本当に「環境先進国」なのでしょうか」も読んでみました。
なお、私は会員登録をしていないので、読んだのはいずれも1ページのみです。
・記事(A)のタイトルと内容が一致していないこと。
・記事(B)はどこに「中国人による日本批判だ」と言われる筋合いなのかがわからないこと(しいていえばタイトルでしょうか?)。
・記事(A)中でも「この記事に限ったことではありませんが」と述べていること。
の3点から察すると、記事(A)で本当に言いたかったのは環境のことではなく、タイトル通りで最初の10行程のことだったのかなぁ・・・。
成功を収めた彼だからこそ、期待を込めて中国に対する不満をぶつける人もいるのだろうなぁ(もちろん、やっかみの人もいるでしょう)と想像したりもします。
だとすると、言いたいことをタイトル+アルファにとどめ、記事内容を環境問題にシフトするあたり、妙に日本人的な物言いだなぁと感心したり、彼の遠慮(したたかさ?)を感じたりします。それも彼が日本で成功した秘訣なのではないでしょうか?
>責任を感じる日本人はいないでしょうか。
さて、上記ojin_tooronさんご指摘の件ですが、ojin_tooronさんがより心配されているのは環境問題のほうでしょうか? あるいは宋氏達にむけられるいわれのない非難について同じ日本人としてどう思うか? ということでしょうか?
もちろん両方だと思いますが、ojin_tooronさんの琴線に触れたのは後者なのかなぁと私は感じました。
寄せられるコメントに関わらず日々出会うであろう宋氏個人には直接関係ない非難に対しては、日本人の一人として申し訳なく、そしてそういう人たちのことを残念に思います。その中で今日の成功を収めた宋氏に敬意を表します。
同時に、日本人も人間の集まりですから、まったく非難がないというのは土台無理な話だろうなぁ、と思っています。
日中関係を振り返ってみると長い関係の中では日本人の中国人に対する感情は尊敬や憧れの方が強いのではないでしょうか?そうした、それこそ中華の人々が20世紀に入ってからは「隣村のこまったガキ大将」みたいになってしまって、日本としては付き合い方に手を妬いている。「こっちにも非はあるけれど、いい加減どうにかしてくださいよ。」という側面もあると私は思います。
その辺は、欧米諸国がアフリカやアジア諸国に抱いてきた感覚とはまったく別種だと私は思います。
私も日本人として、いや一人の人間としてできることを心がけていきますが、客観的に見て、経済的にも社会的立場から見ても私などより宋氏に期待するところは大きいです^^;
彼のような立場の人には、中国人であるとないとに係わらず、賞賛もあれば非難もより多く寄せられることでしょう。そしてその非難の中には「中国人だから」という言いがかりもあることでしょう。そういう言いがかりについては「どうか気にしないで下さい。」と申し上げたいです。
環境問題にかんしては、また夜にでも^^
ご紹介の記事(A)「中国人を理由に僕を非難する方々へ」を読んでみました。
そして、記事で触れている直接の契機となった記事(B)「日本は本当に「環境先進国」なのでしょうか」も読んでみました。
なお、私は会員登録をしていないので、読んだのはいずれも1ページのみです。
・記事(A)のタイトルと内容が一致していないこと。
・記事(B)はどこに「中国人による日本批判だ」と言われる筋合いなのかがわからないこと(しいていえばタイトルでしょうか?)。
・記事(A)中でも「この記事に限ったことではありませんが」と述べていること。
の3点から察すると、記事(A)で本当に言いたかったのは環境のことではなく、タイトル通りで最初の10行程のことだったのかなぁ・・・。
成功を収めた彼だからこそ、期待を込めて中国に対する不満をぶつける人もいるのだろうなぁ(もちろん、やっかみの人もいるでしょう)と想像したりもします。
だとすると、言いたいことをタイトル+アルファにとどめ、記事内容を環境問題にシフトするあたり、妙に日本人的な物言いだなぁと感心したり、彼の遠慮(したたかさ?)を感じたりします。それも彼が日本で成功した秘訣なのではないでしょうか?
>責任を感じる日本人はいないでしょうか。
さて、上記ojin_tooronさんご指摘の件ですが、ojin_tooronさんがより心配されているのは環境問題のほうでしょうか? あるいは宋氏達にむけられるいわれのない非難について同じ日本人としてどう思うか? ということでしょうか?
もちろん両方だと思いますが、ojin_tooronさんの琴線に触れたのは後者なのかなぁと私は感じました。
寄せられるコメントに関わらず日々出会うであろう宋氏個人には直接関係ない非難に対しては、日本人の一人として申し訳なく、そしてそういう人たちのことを残念に思います。その中で今日の成功を収めた宋氏に敬意を表します。
同時に、日本人も人間の集まりですから、まったく非難がないというのは土台無理な話だろうなぁ、と思っています。
日中関係を振り返ってみると長い関係の中では日本人の中国人に対する感情は尊敬や憧れの方が強いのではないでしょうか?そうした、それこそ中華の人々が20世紀に入ってからは「隣村のこまったガキ大将」みたいになってしまって、日本としては付き合い方に手を妬いている。「こっちにも非はあるけれど、いい加減どうにかしてくださいよ。」という側面もあると私は思います。
その辺は、欧米諸国がアフリカやアジア諸国に抱いてきた感覚とはまったく別種だと私は思います。
私も日本人として、いや一人の人間としてできることを心がけていきますが、客観的に見て、経済的にも社会的立場から見ても私などより宋氏に期待するところは大きいです^^;
彼のような立場の人には、中国人であるとないとに係わらず、賞賛もあれば非難もより多く寄せられることでしょう。そしてその非難の中には「中国人だから」という言いがかりもあることでしょう。そういう言いがかりについては「どうか気にしないで下さい。」と申し上げたいです。
環境問題にかんしては、また夜にでも^^
これは メッセージ 81647 (ojin_tooron さん)への返信です.
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