Re: 結局、ヘロヘロ〜〜。<Umu
投稿者: weary100jp 投稿日時: 2007/02/10 22:47 投稿番号: [81454 / 95793]
激しく反応・・・か・・と、このはなしはハイリスク。
大根の話があるようなので話題切替る・・・
かなり前の話しで恐縮だけどTVでやっていた、東北の方のひなびた駅前の古い造の木賃宿のはなし。
木賃宿だから食料はもってゆくのだけれど、そんな時間も無い人は手ぶらで泊まる。
かといって周囲に気の利いた料理屋や食堂があるでもなしで、そう言う人は夜何か出してくれと頼んでおく。
一日外出して戻ってくると、ヘルシーな料理が待っている。
ドキュメントタッチだから作っているところを紹介していた。
そこで出される夕食メニューは、一種類だけで他には何も無い。
おおまじめに出される料理は、菜飯とよばれるもの。
材料はその地方でとれる米と大根の葉と塩だけでそれ以外には調味料すら何も使わない。
ぜんぜん珍しくも無いが、先ず米を研ぐ・・しかし大真面目だから丁寧に丁寧に研ぐ。
そして炊く・・しかし調理場は古くから使われている土間のような所に置かれる釜土で炊くのだからおいしいに違いない。
炊いている間に立派な出来の大根から葉を切りとる。
そして大根はどこかへ持って行って仕舞う。
大根の葉は、これまた丁寧に丁寧に井戸端の桶の水で洗われてからまな板の上で細かく刻まれ塩を適量まぶして暫く置かれる。
そして炊き上がって冷ましたこはんに混ぜ合わされる。
丁寧に盛り付けられ配膳されたその料理は、菜飯とその菜が少し入った潮汁と沢庵が一切れの三品。
食べる方もその流れからやや緊張、しずかにお辞儀してからいただく。
ちょっとしたルールがあるらしい。
一切れだけ出された沢庵は、菜飯を食べ終わるまで手を付けては成らない。
潮汁も少し残す。
レポーターはおそるおそる食べ始め・・そしておいしいと言った。
塩加減が良いのか米が良質なのか、淡々と作っている時の様子からは特別な技が使われたようには見えない。
菜飯を食べ終わると少し残した潮汁を椀に注いで、箸にとった沢庵できれいにご飯粒をあらってから、沢庵をいただき潮汁も飲み干す。
基本的におかわりは無い。
宿のたたずまいはボーズの修行と言う訳でもなく、映像からは古くからある一見民家のような感じにも見えたのだけど・・
これって、江戸時代からやってるめしの食い方か菜ー
Yzakuraさん
こーゆーところに1週間位泊まってくるべきだなー
これは メッセージ 81445 (yozakura321 さん)への返信です.
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