Re: おはよう!<昨晩、きしくも NHKで
投稿者: ucchy555jp 投稿日時: 2007/02/08 04:49 投稿番号: [81413 / 95793]
>世田谷区のごみ収集の話をしていましたね。^^
>とっても良い方法と思ったのは、一人暮らしのお年寄りの
>いる所は、安全確認をかねてドア元まで 取りに行く事(ご苦労様です)
確かに、良いことだと思います。
○東区も同様のことをやっています。
ですが、動機がね・・・。
職場確保の思惑も現場サイドとしては、切実な課題だったのです。
大変な職種ではありますが、給与も高水準なのです。
ごみ処理(清掃事業)は、各基礎自治体のお仕事ですが、
東京23区は、特別区であるがゆえに、東京都の管轄でした。
都から23区への各種事業移管というのは、戦後都政の歴史でもあります。
そして、清掃事業の移管がなされたのが平成12年4月です。
といっても、区に移管されたのは、収集業務だけで、それ以外の焼却・埋め立て等は、23区が共同で一部事務組合というのを設立し、つまりは23区皆でいっしょにやる、という中途半端なものになりました。
さて、その事業移管に相前後して、
・商店等事業者のゴミ回収の民間化の強化が行われるようになりました。
(商売から出たゴミを自治体は集めないのが法律上の建前なのです)
・各区ごとに古紙や空き缶等、資源回収の強化が遅ればせながら検討・実施されるようになりました。
(今も、東京23区の資源回収は、全国的に見ても遅れているのです。)
そうすると、困ったのが、清掃事業に携わる現場公務員の皆さんです。
・上記環境の変化によって、担当するゴミ回収量が減る→職場が減る。
・事業移管によって、組合が分断される。
そこで、彼らは、職場を守る為のお仕事を考える必要に迫られ、考え出したのが、独居老人のお宅の戸別訪問です。
世田谷区のその話、開始時期が10年前位でしたら、○東区と同様の可能性があります^^;
もっと最近の話でしたら、その疑いはもっと濃厚です。
だいたい、独居老人のお宅から出る日常のゴミはかさばることはあってもそんなに重くないのです。
また、ドアまで出せる位の健康度の方ならば、ごみ収集所まではそんなに遠くないのです。
体が不自由になって大変な方は、ドアまですら持っていけないのです。あるいはゴミ箱に入れることが自体が困難なのです。
もちろん、しないよりはしてくれた方が、いいのですが、予算の使い方としてそれが適切なのかどうか?
効果よりも収集にかかる時間が増えるコスト増の方が・・・。
美名のもとに行われることの実態は??? 検証が必要なのです。
また、実際に声をかけて安否確認って、どうやってるのかなぁ。
ドア元までゴミだしすれば、お年よりは家の中に戻るか出かけるだろうし、玄関先で「おはようございます。ごみ持っていきますよ〜。」とか大声で言うのでしょうかね?
それとも、お年よりが玄関先でお出迎えの為に待っているのかなぁ?
夜桜さん、現場の映像をご覧になりました?
だいたい、郵政民営化の時も、現実味を帯びてくると急に郵便局は、まちのホッとステーション(これは某コンビにでした)じゃないですけど、地域共同体の人と人をつなぐ役割を担っていますみたいな活動をはじめましたね。
過疎地域の郵便局の方は従前からされていたことですが、都市部ではそんなことなかったのです。お役所仕事の典型ですらありました。
(特定郵便局員は、公務員だったけ? 局長は公務員だけど、だけど・・・。)
それなら、無人交番を解消してくれる方がよっぽど地域の為になるはずなのです。
と、書き出したら止まらなくなってしまいましたm(_ _)m
トピずれ気味ですが、これにて失礼します。
>とっても良い方法と思ったのは、一人暮らしのお年寄りの
>いる所は、安全確認をかねてドア元まで 取りに行く事(ご苦労様です)
確かに、良いことだと思います。
○東区も同様のことをやっています。
ですが、動機がね・・・。
職場確保の思惑も現場サイドとしては、切実な課題だったのです。
大変な職種ではありますが、給与も高水準なのです。
ごみ処理(清掃事業)は、各基礎自治体のお仕事ですが、
東京23区は、特別区であるがゆえに、東京都の管轄でした。
都から23区への各種事業移管というのは、戦後都政の歴史でもあります。
そして、清掃事業の移管がなされたのが平成12年4月です。
といっても、区に移管されたのは、収集業務だけで、それ以外の焼却・埋め立て等は、23区が共同で一部事務組合というのを設立し、つまりは23区皆でいっしょにやる、という中途半端なものになりました。
さて、その事業移管に相前後して、
・商店等事業者のゴミ回収の民間化の強化が行われるようになりました。
(商売から出たゴミを自治体は集めないのが法律上の建前なのです)
・各区ごとに古紙や空き缶等、資源回収の強化が遅ればせながら検討・実施されるようになりました。
(今も、東京23区の資源回収は、全国的に見ても遅れているのです。)
そうすると、困ったのが、清掃事業に携わる現場公務員の皆さんです。
・上記環境の変化によって、担当するゴミ回収量が減る→職場が減る。
・事業移管によって、組合が分断される。
そこで、彼らは、職場を守る為のお仕事を考える必要に迫られ、考え出したのが、独居老人のお宅の戸別訪問です。
世田谷区のその話、開始時期が10年前位でしたら、○東区と同様の可能性があります^^;
もっと最近の話でしたら、その疑いはもっと濃厚です。
だいたい、独居老人のお宅から出る日常のゴミはかさばることはあってもそんなに重くないのです。
また、ドアまで出せる位の健康度の方ならば、ごみ収集所まではそんなに遠くないのです。
体が不自由になって大変な方は、ドアまですら持っていけないのです。あるいはゴミ箱に入れることが自体が困難なのです。
もちろん、しないよりはしてくれた方が、いいのですが、予算の使い方としてそれが適切なのかどうか?
効果よりも収集にかかる時間が増えるコスト増の方が・・・。
美名のもとに行われることの実態は??? 検証が必要なのです。
また、実際に声をかけて安否確認って、どうやってるのかなぁ。
ドア元までゴミだしすれば、お年よりは家の中に戻るか出かけるだろうし、玄関先で「おはようございます。ごみ持っていきますよ〜。」とか大声で言うのでしょうかね?
それとも、お年よりが玄関先でお出迎えの為に待っているのかなぁ?
夜桜さん、現場の映像をご覧になりました?
だいたい、郵政民営化の時も、現実味を帯びてくると急に郵便局は、まちのホッとステーション(これは某コンビにでした)じゃないですけど、地域共同体の人と人をつなぐ役割を担っていますみたいな活動をはじめましたね。
過疎地域の郵便局の方は従前からされていたことですが、都市部ではそんなことなかったのです。お役所仕事の典型ですらありました。
(特定郵便局員は、公務員だったけ? 局長は公務員だけど、だけど・・・。)
それなら、無人交番を解消してくれる方がよっぽど地域の為になるはずなのです。
と、書き出したら止まらなくなってしまいましたm(_ _)m
トピずれ気味ですが、これにて失礼します。
これは メッセージ 81392 (yozakura321 さん)への返信です.
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