Re: 朝が早い> ありがとお〜
投稿者: ucchy555jp 投稿日時: 2007/02/02 12:58 投稿番号: [81319 / 95793]
亀姫さん、初めまして。
フフさんの板で、お名前を何度も拝見しております。
不躾で申し訳ないのですが、自分の経験談をご参考までに。
お父様を在宅介護されるとの事。
お父様を大事にされることに疑いはありませんが、だからこそ、ご自身の気分転換も遠慮なさらないで下さい。
私は、母方の祖父を母・姉(近所在住)とともに在宅介護しました。認知症以外はいたって元気でしたので、認知症の症状が顕著になり、身体機能が衰えてきて、母の重荷なってからは介護保険を利用してヘルパーさんのお世話にもなりました。介護期間は、ヘルパーさん前が半年位、ヘルパーさんにお世話になったのが2年程の、計2年間半位です(祖母の介護は現在も続いています。)
在宅介護ネタは尽きないので1点だけにします。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
●介護というよりは、終盤の見送り方についてです。
〜そのとき、延命措置をどうするか〜
親しい方から、入院における延命措置で大変つらい思いをされ、「私は、後悔してるけど、考える余裕がなかった。私は延命措置は絶対止めたほうがいいと思うけど、事前に身内で相談しておいたほうがよい。」
「また、在宅で通すのか、最後は入院して病院にお願いするのかも今のうちから考えておいた方が良い。」
と助言を頂きました。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
私は、母と姉と相談して在宅介護に決めました。主治医の先生からということで、叔父夫婦達に集まってもらって説明をして頂き、在宅介護を通すということを最終的に決めました。
別な例では、叔父の奥さんのお母様が入院され、延命治療のもと、昏睡状態のまま1年2ヶ月程入院され、つい先日、他界されました。転院(しなければいけない。病院の限られる地方の実態はどうなのでしょうか?)も含めた介護生活に義叔母も努力されたようです。
私の聞いているところでは、極端に言えば、感覚的には心臓さえ丈夫なら何年でも生物的には生存が可能だそうです。
呼吸器を外した医師が逮捕されるなど、呼吸器は一旦装着すると家族がどんなに頼んではずせません。
(あれって、外す基準が何かあるのでしょうか?)
私に助言してくれた方も、義叔母(とその親族)も延命治療について疑念も含めた複雑な気持ちと日々向き合いつづけたそうです。そして今も、ふとしたときに思い返すとのことです。
私は孫という立場のせいか、父子にありがちな確執というか内面的な葛藤もありませんでしたから、心理的に距離をおいた介護が出来たのかもしれません。
また、私の場合は、介護保険のお世話になれたのは大きかったですね。
認知症や骨粗しょう症など症状によっては、65歳未満の早期適用も可能です。お父様の場合はいかがでしょうか?
どういうお世話の仕方が良いのかは、個別の事情によると思うのですが、親族を含め、方針を含めた心の準備を早めにしておくとよいと思いました。
入院するしないでもめることもあるとのことです。
フフさんの板で、お名前を何度も拝見しております。
不躾で申し訳ないのですが、自分の経験談をご参考までに。
お父様を在宅介護されるとの事。
お父様を大事にされることに疑いはありませんが、だからこそ、ご自身の気分転換も遠慮なさらないで下さい。
私は、母方の祖父を母・姉(近所在住)とともに在宅介護しました。認知症以外はいたって元気でしたので、認知症の症状が顕著になり、身体機能が衰えてきて、母の重荷なってからは介護保険を利用してヘルパーさんのお世話にもなりました。介護期間は、ヘルパーさん前が半年位、ヘルパーさんにお世話になったのが2年程の、計2年間半位です(祖母の介護は現在も続いています。)
在宅介護ネタは尽きないので1点だけにします。
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●介護というよりは、終盤の見送り方についてです。
〜そのとき、延命措置をどうするか〜
親しい方から、入院における延命措置で大変つらい思いをされ、「私は、後悔してるけど、考える余裕がなかった。私は延命措置は絶対止めたほうがいいと思うけど、事前に身内で相談しておいたほうがよい。」
「また、在宅で通すのか、最後は入院して病院にお願いするのかも今のうちから考えておいた方が良い。」
と助言を頂きました。
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私は、母と姉と相談して在宅介護に決めました。主治医の先生からということで、叔父夫婦達に集まってもらって説明をして頂き、在宅介護を通すということを最終的に決めました。
別な例では、叔父の奥さんのお母様が入院され、延命治療のもと、昏睡状態のまま1年2ヶ月程入院され、つい先日、他界されました。転院(しなければいけない。病院の限られる地方の実態はどうなのでしょうか?)も含めた介護生活に義叔母も努力されたようです。
私の聞いているところでは、極端に言えば、感覚的には心臓さえ丈夫なら何年でも生物的には生存が可能だそうです。
呼吸器を外した医師が逮捕されるなど、呼吸器は一旦装着すると家族がどんなに頼んではずせません。
(あれって、外す基準が何かあるのでしょうか?)
私に助言してくれた方も、義叔母(とその親族)も延命治療について疑念も含めた複雑な気持ちと日々向き合いつづけたそうです。そして今も、ふとしたときに思い返すとのことです。
私は孫という立場のせいか、父子にありがちな確執というか内面的な葛藤もありませんでしたから、心理的に距離をおいた介護が出来たのかもしれません。
また、私の場合は、介護保険のお世話になれたのは大きかったですね。
認知症や骨粗しょう症など症状によっては、65歳未満の早期適用も可能です。お父様の場合はいかがでしょうか?
どういうお世話の仕方が良いのかは、個別の事情によると思うのですが、親族を含め、方針を含めた心の準備を早めにしておくとよいと思いました。
入院するしないでもめることもあるとのことです。
これは メッセージ 81309 (kamehimeja_b さん)への返信です.
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