中国の「調教外交」
投稿者: haitink777 投稿日時: 2006/11/02 14:26 投稿番号: [79826 / 95793]
>人は自分が受けた扱いを人にすると言いますものねぇ。
中国に進出した企業の韓国人幹部が、中国人の警備員を犬呼ばわりしたとか、ベルトで打ちすえて顔に4針縫う怪我を負わせたとかって、朝鮮日報に出てましたね。
何千年も中国式調教を受けてきたお返しでしょうかねえ…くわばら、くわばら。
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=81352&servcode=100§code=120
中央日報
<コラム>中国の「調教外交」
調教師はニンジンとムチで野生の馬を訓練する。ニンジンばかり与えて甘やかしてもダメで、ムチで叩いてばかりでもならない。2つを適切に駆使し、言うことを聞くようにするのが調教の決め手だ。核実験で世の中を騒がせてから3週間後に、北朝鮮が6カ国協議に復帰する方針を表明した。手綱を引きしぼって我がままな子馬を御する中国の外交術が、まるでサーカス団の調教師を見ているかのようだ。
(略)
調教師には厳しい父と優しい母という「ヤヌスの顔」が必要とされる。子どもが過ちを犯した場合、父がムチで厳しく罰すれば母は傷をいやしてくれる。そして「全て君のためのもの」という言葉を忘れない。中国は核実験に踏み切った北朝鮮を、エネルギーと貿易・金融のカードで懲らしめながらも「中国は北朝鮮政権の変化を決して望まない」と再三強調したのだろう。
周辺諸国を説得したり脅威したりしながら、自由自在に取りあつかってきた中国の帝国的伝統は今でも残っている。朝貢を捧げる周辺諸国の使臣らに天子は大きな贈り物を送った。だが、少しでも反逆の兆しが見えれば、直ちに報復した。いくつかのボールを空中に投げて置き、両手で動かすような、外交の手際がサーカス団の軽業師を思い出させる。揺れない北斗星の役割を誇り、中心で周辺諸国を統括してきたのが中国の外交だ。
これは メッセージ 79824 (yozakura321 さん)への返信です.
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