いかなる民族といえども、その民族は過去
投稿者: k_g_y_7_234 投稿日時: 2006/11/01 06:39 投稿番号: [79798 / 95793]
歴史と誇りを持って現世を生きておる。これを無視・罵倒・卑下してはいかん。今、中国は旧日本に蹂躙された遺恨をもって反日に余念がなく、反面、あろことかチベットやウイグル族など、他民族の同化吸収にやっきとなっておるし、また朝鮮半島では、同民族でありながらこれも反日を掲げた中世専制君主さながらの北と民主化がいまだに未熟な南が執拗な確執を繰り広げておって、東アジアの平和共存を脅かしておる。ま、胡錦涛になって、少しは希望がもてそうではあるが...
相手を非難・罵倒することは簡単である。がしかし、こればかりでは平和は決して訪れん。お互い、言いたいことははっきり言った方がよいが、すべてはき出して、お互いの認識の違いを確かめた方がよいが、どうして認識に相違があるのか、その原因と理由を真摯に分析し、そう至ったお互いを認め合う必要がある。これが共存共栄ではないかな。であるから、このトビで自由な意見はどしどし出して、相手の反論にも聞く耳を持つことが大事であろうと存ずる。これには、忍耐と自己練磨が必要である。
中国も南北朝鮮もそして日本も、その過去・現在の行いが必ずしも正しい、正当であるとはいえんところがあるから、互いに非難してはもめる。とにかく陰にこもらず、主張すべきところ、信じるところは、たとえ勘違いや無知のせいであっても自由に堂々と発言し、切磋琢磨した方がよろしい。これは特に私のような老人ではなく、次代を担う若者達に期待したい。もう日本は大戦後の自虐的な史観・教育から脱皮する機会を、中韓の反日デモで得たと儂は思っておる。歴史を深く勉強してもらいたい。
ま、儂は中国の古代史に非常に興味があって、当時の人々にはまことにすまんが、不可思議なロマンを感じる。これも生きておればこそである。地球は一つしかないからな。
では御免。老人のたわごとである。
爺
これは メッセージ 1 (nono7370 さん)への返信です.
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