移民問題
投稿者: haitink777 投稿日時: 2006/10/27 10:53 投稿番号: [79641 / 95793]
どこでも頭が痛いようですね。>移民問題
ちょうど今朝のニュースでも、EU諸国のイスラム系移民問題を扱っていましたが、これまで移民に寛容だった英国やフランスなども、そろそろぶち切れ始めている感じです。
↓こういう事をされれば、どんな平和ボケだったとしても危機感を持ちますよね、そりゃ。
http://www.adpweb.com/eco/eco368.html経済コラムマガジン
あまりマスコミは取上げないが、オランダが大変なことになっているようだ。映画監督のゴッホ氏(画家ゴッホの曾孫)がイスラム過激派に暗殺されたことをきっかけに、白人とイスラム教徒の間で報復合戦が続いている。白人はモスクを20ケ所破壊したのに対して、イスラム勢力はキリスト教会を10ケ所破壊した。オランダは60年代以降イスラム教徒(主にモロッコとトルコ)の移民を寛大に受入れた。既に国民の10%がイスラム移民とその家族である。当初、イスラム教徒をオランダ国民に融合させるため、政府もモスクに補助金を出すほどであった。またイスラム移民の子弟にはアラビア語教育の場も提供した。しかしイスラム教徒は、オランダ社会のリベラリズムに反感を持つばかりで、オランダ社会には融合せず自分達の集落を作った。しかしそこは白人のオランダ人が足を踏み入れられないくらい危険なところになっている。
さらに最近では、オランダにイスラム過激派が生まれ、欧州全体をイスラム化すると宣言している。彼等はパキスタンなどで軍事・テロ教育を受け、さらにヨーロッパのリゾート地で秘密訓練を続けている。またモスクでは移民の子供達に対して、過激思想の洗脳教育が行なわれている。このようなイスラム教徒に対して、今日では白人のオランダ人は反感を持つようになっている。この反イスラム教徒運動の先頭に立っていたのがゴッホ氏である。
これは メッセージ 79639 (yozakura321 さん)への返信です.
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