一言。米国は過去に日本と経済摩擦が
投稿者: k_g_y_7_234 投稿日時: 2006/10/25 03:04 投稿番号: [79556 / 95793]
絶えんかった。繊維、造船、鉄鋼、農産物、自動車、などなど。確かに日本は鉱石ラジオから始まって、米国メーカーの下請として産業経済力がついた。日本の発展の原動力は、町工場の職人気質で米国に出す部品を製造したことにつきる。部品を輸入して組み立てるなんてことは考えんかった。米国のメーカーに採用してもらおうと、躍起になっていい部品を作ろうとした。そして気が付いたら、これらの部品を使って立派な完成品まで作れるようになった。脱亜入欧のおかげで、戦前から日本人の技術力は欧米先進国にも負けんくらい培ってきたからな。猿まねともいわれたが、猿まねは単なる猿まねではない。もっといいものを作ろうとした。そこじゃ、中国・韓国がいまだに真似できんところは...。
そんな日本に米国は自国の産業が壊滅的な打撃を受けると、危機感を抱いておった。米国は、日本の産業の発展により、壊滅的な打撃を今受けておるのかな?
同じ事が中国と日本にも言える。ま、中国はしっかりと特許とか著作権とかパクリまくるクセを正して、きちんと法整備して、フェアーに競争することだな。でなければ、世界に嫌われる。韓国も、日本の技術をどん欲にパクリまくってきた。よく認識することだな。
では後免。
爺
これは メッセージ 1 (nono7370 さん)への返信です.
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