続きじゃ。いっそのこと北はロシアに吸収
投稿者: k_g_y_7_234 投稿日時: 2006/10/18 00:14 投稿番号: [79284 / 95793]
されると、ことが穏便に行く。なんせスターリンが張本人であるから、ロシアの監督下に組み込まれた方が都合がよい。北の金が身分を確保するには、韓国でも中国でもない、もはやロシアにたよるしかなかろう。
中国に見せつけるような「朝ロの新たな蜜月」
このところ平壌(ピョンヤン)を訪れるロシアの官吏が増えている。北朝鮮消息筋は16日「最近、北朝鮮を訪問した韓国の企業家が確認した」とし「核実験の後、平壌の普通江(ポトンガン)ホテルにロシアの外務省と国防省から派遣された高官およそ10人が滞在し、北朝鮮と交渉を繰り広げている」と伝えた。
同筋によると、これだけの人数のロシア高官が平壌に滞在するのは極めて異例なこと。こうした状況は最近、北朝鮮とロシアが演出している「新たな蜜月」の現象と関連付けて考えられる。ロシアは、北朝鮮の核実験事態を解決する過程で、これまで中国が担ってきた「北朝鮮の充実な後見人」の役割をみずから受け持とうとするという印象を与えている。
ロシアは、北朝鮮の核実験表明後に「北朝鮮をかばう動き」を続けている。ロシアは米国と日本がリードする国連安保理の対北朝鮮制裁決議に、最後までブレーキをかけ米国を困らせていた。決議が確定した後も「北朝鮮との対話・交渉」を求める声を他のどの国よりも高めた。6カ国協議のロシア首席代表を務めるアレクセーエフ外務次官は、15日「6カ国協議の再開と韓半島非核化を支持する、との意見を北朝鮮当局から数回聞いている」と述べた。
13〜14日、平壌を訪問し中国を経由した後、ソウル入りした際に伝えた内容だが、まるで北朝鮮の特使の役割を受け持っているような発言だ。北朝鮮が「核実験の成功」を公表した後、米国をはじめ関係国が成功についての判断を留保していた当時、ロシア政府は北朝鮮の核保有を認める声明を初めて出したりもした。イワノフ国防相が核実験当日の9日と翌日に、相次いで「北朝鮮は実際に核実験をした。北朝鮮を核保有国に認めるべき」と述べているのだ。
ロシアの北朝鮮をかばう動きは、いったん北朝鮮の「ラブコール」に応えたもの考えられる。北朝鮮は、核実験の強行に踏み切る2時間前に平壌のロシア大使にこうした計画を通知していた模様だ。盟邦といわれる中国はわずか20分前に通知された。北朝鮮が世界を揺るがす「ドッキリショー」を控えて、ロシアを特別に配慮したこん跡が濃厚な部分だ。しかし、その裏面には両国のち密な計算が敷かれてある。
北朝鮮・金正日(キム・ジョンイル)国防委員長の「典型的な瀬戸際外交」と、韓半島への影響力を回復したいプーチンロシア大統領の野心が作り出した共同の作品だ、というのが専門家の解釈。世宗(セジョン)研究所の洪鉉翼(ホン・ヒョンイク)首席研究委員は「米国が金正日体制の崩壊を試みていることに中国が加担しうるとの懸念が高まるにつれ、北朝鮮が中国・ロシアとの『等距離外交』に乗り出したものだ」と診断。
中国にばかり頼っていたら政権の崩壊を招きうるいう危機感が、北朝鮮がロシアに連携する状況を作ったという見方である。洪委員は、また「ロシアも今回の北核危機を、韓半島でなくした影響力を取り戻す絶好の機会だと判断、対北朝鮮政策を強化している」と分析。モスクワ極東研究所のジェビン韓国学センター長は「今年7月ミサイル発射の後、中国が国連の制裁に加わったことについて北朝鮮が非常に失望し、ロシアに接近することでそうした不満を表出しようとしたものだ」と評価した。
ユ・チョルジョン記者
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=80850&servcode=500§code=500
爺
中国に見せつけるような「朝ロの新たな蜜月」
このところ平壌(ピョンヤン)を訪れるロシアの官吏が増えている。北朝鮮消息筋は16日「最近、北朝鮮を訪問した韓国の企業家が確認した」とし「核実験の後、平壌の普通江(ポトンガン)ホテルにロシアの外務省と国防省から派遣された高官およそ10人が滞在し、北朝鮮と交渉を繰り広げている」と伝えた。
同筋によると、これだけの人数のロシア高官が平壌に滞在するのは極めて異例なこと。こうした状況は最近、北朝鮮とロシアが演出している「新たな蜜月」の現象と関連付けて考えられる。ロシアは、北朝鮮の核実験事態を解決する過程で、これまで中国が担ってきた「北朝鮮の充実な後見人」の役割をみずから受け持とうとするという印象を与えている。
ロシアは、北朝鮮の核実験表明後に「北朝鮮をかばう動き」を続けている。ロシアは米国と日本がリードする国連安保理の対北朝鮮制裁決議に、最後までブレーキをかけ米国を困らせていた。決議が確定した後も「北朝鮮との対話・交渉」を求める声を他のどの国よりも高めた。6カ国協議のロシア首席代表を務めるアレクセーエフ外務次官は、15日「6カ国協議の再開と韓半島非核化を支持する、との意見を北朝鮮当局から数回聞いている」と述べた。
13〜14日、平壌を訪問し中国を経由した後、ソウル入りした際に伝えた内容だが、まるで北朝鮮の特使の役割を受け持っているような発言だ。北朝鮮が「核実験の成功」を公表した後、米国をはじめ関係国が成功についての判断を留保していた当時、ロシア政府は北朝鮮の核保有を認める声明を初めて出したりもした。イワノフ国防相が核実験当日の9日と翌日に、相次いで「北朝鮮は実際に核実験をした。北朝鮮を核保有国に認めるべき」と述べているのだ。
ロシアの北朝鮮をかばう動きは、いったん北朝鮮の「ラブコール」に応えたもの考えられる。北朝鮮は、核実験の強行に踏み切る2時間前に平壌のロシア大使にこうした計画を通知していた模様だ。盟邦といわれる中国はわずか20分前に通知された。北朝鮮が世界を揺るがす「ドッキリショー」を控えて、ロシアを特別に配慮したこん跡が濃厚な部分だ。しかし、その裏面には両国のち密な計算が敷かれてある。
北朝鮮・金正日(キム・ジョンイル)国防委員長の「典型的な瀬戸際外交」と、韓半島への影響力を回復したいプーチンロシア大統領の野心が作り出した共同の作品だ、というのが専門家の解釈。世宗(セジョン)研究所の洪鉉翼(ホン・ヒョンイク)首席研究委員は「米国が金正日体制の崩壊を試みていることに中国が加担しうるとの懸念が高まるにつれ、北朝鮮が中国・ロシアとの『等距離外交』に乗り出したものだ」と診断。
中国にばかり頼っていたら政権の崩壊を招きうるいう危機感が、北朝鮮がロシアに連携する状況を作ったという見方である。洪委員は、また「ロシアも今回の北核危機を、韓半島でなくした影響力を取り戻す絶好の機会だと判断、対北朝鮮政策を強化している」と分析。モスクワ極東研究所のジェビン韓国学センター長は「今年7月ミサイル発射の後、中国が国連の制裁に加わったことについて北朝鮮が非常に失望し、ロシアに接近することでそうした不満を表出しようとしたものだ」と評価した。
ユ・チョルジョン記者
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=80850&servcode=500§code=500
爺
これは メッセージ 1 (nono7370 さん)への返信です.
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