国連事務総長は席を蹴って退場する男とも
投稿者: k_g_y_7_234 投稿日時: 2006/10/16 22:28 投稿番号: [79242 / 95793]
厳正粛々と信念をもって話し合わなければいかんし、加盟国の絶対多数から信頼される資質がなければいかん。八方美人には決してなり得んから、常に孤独な戦いが強いられる激務である。何を好き好んで事務総長になりたいと思ったのかな?
あちらを立てれば、こちらが立たず。常にこの問題に直面するが、唯一のより所は、国連創設の意義にあり、その精神にある。ただし、今の国連制度ではあくまでも国際公務員であることを忘れてはいかん。明石は、その点で失敗した。ご健闘を祈る。
http://japan.donga.com/srv/service.php3?biid=2006101649208儂の意見では、将来の国連事務総長には世界連邦政府の長としての権威と資格を与える仕組みが是非とも必要と考える。国連総会は、国家と地域をその世界的な貢献度・影響度に比例して代表する代議員による議会と捉え、国家・地域の上位機関として位置づけることが、すなわち素人考えではあるが今の国連改革につながると思うが、いかが?
爺
これは メッセージ 1 (nono7370 さん)への返信です.
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