中国の反日デモ

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Re: 日中首脳会談「予定調和外交」から脱皮

投稿者: kamehimeja_b 投稿日時: 2006/10/16 08:06 投稿番号: [79234 / 95793]
おはようございます。
民主トピから、拝借しました。

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昨日(10/14)の読売新聞13面の「五郎ワールド」に『国を誤ることなかれ』という見出しで民主党への苦言が載っていました。

−一部引用転載(参照URLなし…紙面のみの記事のようです。)−
《民主党は安倍内閣を侮っているのではないか。総裁候補で最もくみしやすいのは安倍氏だと多くの幹部が公言した。経験不足で危うい安倍氏に対し、こちらには経験豊富な小沢氏がいる。
  しかも安倍氏は「右翼タカ派」だ。靖国問題をはじめ、安倍氏だといくらでも攻撃できる。こうした見方は安倍内閣が発足してからも、民主党内で支配的だった。
  しかし、政権交代を目指すなら52歳の首相の出現にもっと危機感をもつべきではないのか。政権交代という時代の大きな流れ、若さゆえの柔軟性や戦略性にも注意を払わなければならない。
  靖国参拝について、いったか行かなかったか、これからいくか行かないかも言わないという安倍氏の「あいまい戦略」はすこぶる不評である。しかし、私はかねてから「あいまい」以外、現状打開の方法はないと言ってきた。
  「あいまい」にすることで中国への配慮を示しながら、首相は靖国参拝をしばらくは自重する。そのかわり中国もこの問題には深入りせずに、まず首脳会談を行う。首脳会談を重ねるにつれ靖国の比重は小さくなるだろう。
  「靖国凍結論」こそ最も現実的な方法であり、事態はその方向で進むだろう。参拝しないと明言しない限り日中関係は改善しないなどと、靖国がすべてであるかのように思い込んでいると、民主党は新たな事態についていけませんよ。》

…という趣旨の苦言を、安倍内閣発足間もなくの民主党所属参院議員の研修で橋本五郎編集委員は述べたそうです。

−途中略−
  だからこそ、共産党の志位委員長は「共通の戦略的利益に立脚した互恵関係の構築に努力することで一致したことを歓迎します」という談話を発表した。
  民主党の対応は対照的だった。小沢代表は首脳会談前、「(日本から)頼んで、頼んで、ようやく実現したみたいな感じだ」と揶揄し、会談後も「戦略的互恵関係だってどういう意味かわからない」と“黙殺”に近い反応だった。

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国会での、民主党のマヌケぶり、アベッチ訪中のあまりの成果に、グウの音も出ないご様子。
「このままじゃダメだ」、と、小沢に提言する議員なんて、いないでしょう。
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