対峙の中に活路が有る<ほう、そうかな?
投稿者: k_g_y_7_234 投稿日時: 2006/10/08 00:12 投稿番号: [78989 / 95793]
儂はそうは思わん。中共中国は、覇権主義反対を強固に自由世界に唱えてはその実、裏では少数民族を強制的に支配下に置き、覇権主義を自ら推進してきた。いわゆる民族同化政策にやっきとなっておる。中華思想もろだしでな。しかし、これは中共にとっては自らいつ爆発するかも知れん爆弾を抱える嵌めになっておることを、最近になってようやく気付いておるらしい。
であるから、貧しい農村と上海市のような富裕層との格差をなくそうとあれこれやっておるが、これは経験に乏しい、イデオロギーをただ振りかざすだけの中央の画一的な政策には、無理がある。党指導部の浅はかな、机上の、それも上層部の顔色をうかがうだけの政策の限界がここに見える。このままだと、いずれ爆発する。
ま、ここで真に中国に理解を示し、民主化への軟着陸を支援できるのは、ヨーロッパ先進国でもない、ロシアでもない、唯一日本であり、それを支援する米国である。もちろん、シンガポールや香港、台湾、そして韓国の果たすべき役割も大きい。
現在の中共中国は、確かに不透明な部分が多いが、もう後戻りはできん。特に胡錦涛が江沢民の息のかかった上海市を手中に収めた今なっては、市場経済につきすすむしかない。いわゆる民主化である。安倍と胡錦涛の仲に期待する。
では御免。
爺
これは メッセージ 78987 (zurjapan2010 さん)への返信です.
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