不当な判決を少しだけ考察する
投稿者: fufushounyu 投稿日時: 2006/09/22 11:55 投稿番号: [78629 / 95793]
一番おかしいのが、
>日の丸、君が代について「第二次大戦までの間、皇国思想や軍国主義の精神的支柱として用いられ、現在も国民の間で宗教的、政治的に価値中立的なものと認められるまでには至っていない」と指摘。
戦後60年以上も他国を攻めずにいた時期でも国歌国旗であったのに、バカも休み休み言えと言いたい。
もしもこの理論がまかり通るなら
「日本人及び日本人の遺伝子を受け継ぐものは、第二次大戦までの間、皇国思想や軍国主義の実行者及びその子孫であり、現在も宗教的、政治的に価値中立的なものと認められるまでには至っていない」
と言う理屈と同じになる。
さらに言葉を入れ替えてみれば、
「日本語は、第二次大戦までの間、皇国思想や軍国主義の実行に使用され、現在も宗教的、政治的に価値中立的なものと認められるまでには至っていない」
これらの理屈から言えば、日本人は住むところも話す言葉も失ってしまう。
判決も日本語なんだけどね。
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