フセイン被告の弁護士射殺 イラク3人目
投稿者: k_g_y_7_234 投稿日時: 2006/06/21 21:19 投稿番号: [75744 / 95793]
これがイスラム世界の現実です。価値観、哲学、性格、民度が違うのです。日本人にこの神経を理解することは、とっても難しいことです。日本にも浅間山荘事件やテルアビブ空港乱射事件を起こした赤軍派というのがあったそうですが、たぶん彼らにしてもこの神経はわからないと思います。アメリカはまだまだイラクや中東で苦労しそうですわね。犯人は警官の制服を着ていたそうです。日本なら大問題です:
フセイン被告の弁護士射殺
イラク、3人目
【カイロ21日共同】イラク中部ドジャイルのイスラム教シーア派住民虐殺事件を審理しているイラク高等法廷でフセイン元大統領らの弁護士を務めていたハミス・オベイディ氏が21日、射殺された。AP通信が伝えた。
同法廷の弁護士殺害は3人目。弁護側はこれまで、治安上の懸念から十分な弁護活動ができないと主張しており、法廷批判を強めそうだ。
オベイディ氏は21日朝、首都バグダッド北部の自宅から、警察の制服を着た犯人に拉致され、首都北東部のシーア派地区サドルシティー近くの路上で射殺体で見つかった。
同氏はフセイン被告とイブラヒム元ジュネーブ国連大使の弁護を担当していた。
昨年10−11月には、イブラヒム被告らの担当弁護士2人が相次いで殺害されている。
(共同通信) - 6月21日20時6分更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060621-00000195-kyodo-int○僧4
これは メッセージ 1 (nono7370 さん)への返信です.
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