検証:朝鮮戦争その2
投稿者: k_g_y_7_234 投稿日時: 2006/06/20 21:06 投稿番号: [75726 / 95793]
北の第1次南進兵力は、オンジン約1万(南は3千弱)、開城2万強(南は1万)、議政府は主力3万5千とT34戦車・自走砲200両(南は7千500)、春川2万5千(南は1万弱)、そして江陵2万5千(南は7千弱)を一気に南進させた。T34重戦車計300両とともにな。ソ連の指導下にである。ソ連は、ソ連兵を出さなかった。代理戦争として米国の出方と能力を見るためであった。その後、中共中国がしゃしゃり出て、ソ連の目論見は露と消えるが、その後も延々と続いた東西の冷戦構造に北はソ連と中共を天秤にかけた庇護を受ける。
今の金はその亡霊を背負って、部下に背信がないかどうか日々汲々としておるな。己の保身にだけに関心があり、北の一般民衆のどん底をかえりみることすらせん。
金日成は、ソ連外人部隊の少佐であったらしい。そこでソ連の目論見として、この男に当時の朝鮮抗日の英雄、伝説化した「金成柱」を名のらせたらしい。当時朝鮮の大老たちは、この金成柱を名のる、年齢的に矛盾する若造に不審の目を向けておったが、陰険で強大なスターリン、ソ連の前には無力に等しかった。そして大老達は次々と粛清された。
反面、韓国の李承晩も政敵を次々と葬り去った独裁者であった。今だから言えるがな。
では、ちと寝不足であるからして、これにて御免。
○爺
これは メッセージ 1 (nono7370 さん)への返信です.
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