検証:朝鮮戦争その1
投稿者: k_g_y_7_234 投稿日時: 2006/06/20 19:36 投稿番号: [75724 / 95793]
1950年6月25日、午前4時
38度線全域にわたって、北の一斉砲撃が開始された。これが、以後3年猶予にわたって繰り広げられた同族相争う悲惨な朝鮮戦争の幕開けである。
北は、7個師団と1個戦車旅団(南進軍約13万人、T34重戦車約300両)を怒濤ごとく南進させ、これに波状的に大部隊を後続させた。あらかじめ南に侵入させた多数の工作員も同時に工作活動を開始した。
このときの韓国軍は、38度線にそって西から第17連帯、第1師団、第7師団、第6師団、第8師団が布陣。ソウルに首都警備師団、そしてはるか後方の大田に第2師団、光州に第5師団、大邸に第3師団が配置されておったが、ほとんどの部隊の兵士達は休暇外出中であったし、戦車は軽戦車も含めて1両もなし、武装の3分の1は、修理のため後送し使いもんにならなかった。総兵力約10万弱。ただし唯一、北の不審な動向に不安を感じて待機しておったのは、オンジンの第17連隊と春川の第7連隊だけであった。
このときの米軍は、たしか500名程度の顧問団程度しか韓国にはおらんかったようである。
では、続きはいずれ。御免。
○爺
これは メッセージ 1 (nono7370 さん)への返信です.
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