東西の冷戦が終わり、それから10数年
投稿者: k_g_y_7_234 投稿日時: 2006/06/14 23:33 投稿番号: [75579 / 95793]
たったが、テロであるとか、危険な独裁者国家が後を絶たん。儂は、米国がアフガニスタン、イラクでとった行動は、評価しておる。米国しかできない行動である。9月11日が決断させたな。あのままなら将来この両国とも世界の危険国かテロリストの温床になっていであろうからな。特にテロというもんは、危険極まりない。世界の人々を、無差別に殺戮と恐怖のどん底に陥れ、反面、テロリストは人をただ殺戮する快感を英雄きどりにして、聖戦にこじつけてやっておるから始末が悪い。だいたいは、無能で人道もへったくれもない狂信的な輩、自己中の最たる輩である。こういったテロリストの温床となっている国がまだまだ世界のいたるところに存在しておる。強権で政敵や自国民を収容所送りで虐待している独裁者もしかり。これは国益などというより、独裁者自身の保身でしかない。
以下はテポドンに関する韓国紙の報道であるが、北の金は自国民をかえりみんもせんで馬鹿なことばかりやっておる。同じ同胞の韓国の人々は、何をやっておるのかな? 国民の意思が圧殺されておる国は、独裁者の気分一つでコロコロ変わるから、信用できん。まるで中世の世界である。
北朝鮮ミサイル試験発射の徴候か
JUNE 14, 2006 03:45
米国を射程圏に入れることが可能な北朝鮮の大陸間弾道ミサイル(ICBM)の試験発射が来週に実施される可能性があると、外信が12日、米当局者の発言を引用して報じた。
ロイターとAFP通信は同日、「北朝鮮の試験発射の時期については、一部論議があるが、ある官吏は発射が来週頃に実施される可能性があると話した」と伝えた。
イギリスのファイナンシャル・タイムスは、「米政府は、人工衛星を通じてミサイルの組み立てが終わったかどうかを調査している」とし、「(液体)燃料は一度注入すれば抜き取ることが危険であるため、燃料注入が確認されれば、実際に発射する可能性が高まる」と報じた。
米当局者が発言した北朝鮮のICBMは、テポドン2号(射程距離4300〜6000キロ)かその改良型(射程距離1万5000キロ)で、1998年8月、北朝鮮が人工衛星「光明星(クァンミョンソン)1号」を軌道に進入させる時に発射したテポドン1号よりも、射程距離が改善されたものだ。
テポドン1号は、2段燃料が燃焼して残った破片が発射地点である咸鏡北道花台郡舞水端里(ハムギョンブクド・ ファデグン・ムスダンリ)から1646キロ離れた太平洋に落ち、日本などの周辺国に安保不安を与えたことがある。
ワシントンの軍事筋は、「北朝鮮が発射試験をしても、1998年のように軍事用ミサイルではない民間用人工衛星を打ち上げる可能性もある」とし、「この場合、ミサイルよりも北朝鮮への非難を和らげながら、安保不安を高めるという点で、6者協議などの対北朝鮮交渉の基本枠組みが大きく変わる可能性もある」と話した。
しかし韓国政府は「北朝鮮がICBMを発射するという具体的な徴候はまだ発見されていない」という見解を示し、「北朝鮮側の行動を注視している」という慎重な反応を見せた。
しかし、ある政府当局者は「(衛星写真などを綿密に分析した結果)技術的に1つか2つの徴候があり、発射可能な状況は起こり得る」と発言している。
これまで欧米のメディアは北朝鮮のミサイル発射徴候説を幾度も報道したが、実際にミサイルが発射されなかったケースもあった。
04年9月末、米国のメディアは、「北朝鮮のいくつかのミサイル基地に兵力や車両、ミサイル技術者たちが集結する様子が捉えられた」とし、発射の徴候を大々的に報じたが、北朝鮮はミサイルを発射しなかった。
また、同年9月12日、米国メディアは「北朝鮮の両江道(ヤンガンド)で、核実験をしたようだ」と騒いだが、結局、北朝鮮側の水力発電所発破作業だったことが明らかになったこともある。
http://japan.donga.com/srv/service.php3?biid=2006061470168
○僧4は、サッカーのことで意気消沈しておるようじゃ。
では御免。
ん、板が静かじゃが、どうした?
爺
以下はテポドンに関する韓国紙の報道であるが、北の金は自国民をかえりみんもせんで馬鹿なことばかりやっておる。同じ同胞の韓国の人々は、何をやっておるのかな? 国民の意思が圧殺されておる国は、独裁者の気分一つでコロコロ変わるから、信用できん。まるで中世の世界である。
北朝鮮ミサイル試験発射の徴候か
JUNE 14, 2006 03:45
米国を射程圏に入れることが可能な北朝鮮の大陸間弾道ミサイル(ICBM)の試験発射が来週に実施される可能性があると、外信が12日、米当局者の発言を引用して報じた。
ロイターとAFP通信は同日、「北朝鮮の試験発射の時期については、一部論議があるが、ある官吏は発射が来週頃に実施される可能性があると話した」と伝えた。
イギリスのファイナンシャル・タイムスは、「米政府は、人工衛星を通じてミサイルの組み立てが終わったかどうかを調査している」とし、「(液体)燃料は一度注入すれば抜き取ることが危険であるため、燃料注入が確認されれば、実際に発射する可能性が高まる」と報じた。
米当局者が発言した北朝鮮のICBMは、テポドン2号(射程距離4300〜6000キロ)かその改良型(射程距離1万5000キロ)で、1998年8月、北朝鮮が人工衛星「光明星(クァンミョンソン)1号」を軌道に進入させる時に発射したテポドン1号よりも、射程距離が改善されたものだ。
テポドン1号は、2段燃料が燃焼して残った破片が発射地点である咸鏡北道花台郡舞水端里(ハムギョンブクド・ ファデグン・ムスダンリ)から1646キロ離れた太平洋に落ち、日本などの周辺国に安保不安を与えたことがある。
ワシントンの軍事筋は、「北朝鮮が発射試験をしても、1998年のように軍事用ミサイルではない民間用人工衛星を打ち上げる可能性もある」とし、「この場合、ミサイルよりも北朝鮮への非難を和らげながら、安保不安を高めるという点で、6者協議などの対北朝鮮交渉の基本枠組みが大きく変わる可能性もある」と話した。
しかし韓国政府は「北朝鮮がICBMを発射するという具体的な徴候はまだ発見されていない」という見解を示し、「北朝鮮側の行動を注視している」という慎重な反応を見せた。
しかし、ある政府当局者は「(衛星写真などを綿密に分析した結果)技術的に1つか2つの徴候があり、発射可能な状況は起こり得る」と発言している。
これまで欧米のメディアは北朝鮮のミサイル発射徴候説を幾度も報道したが、実際にミサイルが発射されなかったケースもあった。
04年9月末、米国のメディアは、「北朝鮮のいくつかのミサイル基地に兵力や車両、ミサイル技術者たちが集結する様子が捉えられた」とし、発射の徴候を大々的に報じたが、北朝鮮はミサイルを発射しなかった。
また、同年9月12日、米国メディアは「北朝鮮の両江道(ヤンガンド)で、核実験をしたようだ」と騒いだが、結局、北朝鮮側の水力発電所発破作業だったことが明らかになったこともある。
http://japan.donga.com/srv/service.php3?biid=2006061470168
○僧4は、サッカーのことで意気消沈しておるようじゃ。
では御免。
ん、板が静かじゃが、どうした?
爺
これは メッセージ 1 (nono7370 さん)への返信です.
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