私は奴隷の平和は選ばない。
投稿者: mothra1999 投稿日時: 2006/06/09 11:55 投稿番号: [75516 / 95793]
小泉首相、グッジョブ!!!
あの拉致問題の大物「シンガンス」の釈放嘆願に署名したような(ブサヨの)田英雄と火花散る論争です。
★6月5日、参議院 「武力攻撃事態への対処に関する特別委員会」
での田英夫議員と小泉総理の応答
田英夫:
だんだん戦争体験者が少なくなってきた、そういう中でもうそろそろ憲法改正していいじゃないか、いうような気持ちが、総理を始め皆さんの中にあるとすれば、私は死ぬわけにはいかない。
いつまでも生きていかなくちゃなりませんよ。その戦争体験者の、そしてまた戦争犠牲者の貴重な体験というものをもっと大事にしていただきたい。いかがでしょう。
小泉総理:
憲法についての議論は今までも様々なされておりましたし、現在、国会でも憲法調査会で議論されております。
自由民主党も結党以来、自主憲法制定、というのを党是にしております。
自衛隊がなく、いかなる戦力も保持しない非武装だから、平和が守れるんだ、独立が守れるんだ、という考え方があるのは承知しております。
しかし、そういう考え方に私は同調出来ません。
諸国民の公正と信義に信頼して日本は武力を持たない、自衛隊を持たない、いざ侵略勢力があったら何も闘わないで降参します、ということが相手の侵略を防げるかとは思っておりません。
諸国民の公正と信義。
その公正と信義のない国もあるのも過去の歴史が証明しております。
つい最近、イラクもクウェートを侵略しましたね。
あるいは、様々な国々がその歴史の中で何回も侵略を繰り返し、戦争、紛争を繰り返しております。
だから日本だけが戦力を持たない、自衛隊を持たない、軍隊を持たなければ、相手も安心して何もしない、というのはあまりにも危険ではないでしょうか。
私は、実験がきかないんですこれ、
一度侵略されちゃったらあとどう出りゃいい、かつてのソ連のあとの圧政に苦しんだ国々がどれだけあったか。
ソ連が今ロシアに変わって民主主義の政体に変わろうとしているのは、私も歓迎しておりますが、ひとたび、全体主義、独裁主義に羽交い締めされた国はどれだけ自由を失ってきたか。
こういうことを見ると私は、単なる奴隷の平和じゃなくて、平和であったらやはり自由に、基本的人権を謳歌しながら、日本の平和と独立を維持しなくてはならない。
戦争はイヤだ、侵略されたほうがいい、確かに戦争をしなければ侵略されてその国の独裁にまかせれば確かに戦争は起こらないかもしれません。
それだったらもう、奴隷の平和です。
私は奴隷の平和は選ばない。
やはり平素から日本の平和と独立を侵そうとする勢力に対しては断固たる決意をもって抵抗するという、その備えがあって初めて戦争は防げるのではないでしょうか。
田英夫:
まったくあの戦争犠牲者たちの願いがわかっていない。
その尊さがわかっていないと思いますよ。
確かに、残念ながら人間は戦争を本能のようにして来ました。人間の歴史は戦争の歴史です。
しかしここで、違うと。核兵器というものが、原子爆弾というものが出来た以上もう戦争に対する考え方を変えなくてはならないというのが幣原さんの考え方だったということもこの前、申し上げました。
ここで変えなかったあら、特に日本が世界の先頭にたって、人類の先頭にたって変えなければならないという決意をしたんです。そのことをもっともっと皆さん大事にしていただきたい。ということを重ねて申し上げて終わります。
小泉発言 音声ファイル(Real)上記太字部分のみ
http://s1.buttobi.net/gin/koizumi.html
あの拉致問題の大物「シンガンス」の釈放嘆願に署名したような(ブサヨの)田英雄と火花散る論争です。
★6月5日、参議院 「武力攻撃事態への対処に関する特別委員会」
での田英夫議員と小泉総理の応答
田英夫:
だんだん戦争体験者が少なくなってきた、そういう中でもうそろそろ憲法改正していいじゃないか、いうような気持ちが、総理を始め皆さんの中にあるとすれば、私は死ぬわけにはいかない。
いつまでも生きていかなくちゃなりませんよ。その戦争体験者の、そしてまた戦争犠牲者の貴重な体験というものをもっと大事にしていただきたい。いかがでしょう。
小泉総理:
憲法についての議論は今までも様々なされておりましたし、現在、国会でも憲法調査会で議論されております。
自由民主党も結党以来、自主憲法制定、というのを党是にしております。
自衛隊がなく、いかなる戦力も保持しない非武装だから、平和が守れるんだ、独立が守れるんだ、という考え方があるのは承知しております。
しかし、そういう考え方に私は同調出来ません。
諸国民の公正と信義に信頼して日本は武力を持たない、自衛隊を持たない、いざ侵略勢力があったら何も闘わないで降参します、ということが相手の侵略を防げるかとは思っておりません。
諸国民の公正と信義。
その公正と信義のない国もあるのも過去の歴史が証明しております。
つい最近、イラクもクウェートを侵略しましたね。
あるいは、様々な国々がその歴史の中で何回も侵略を繰り返し、戦争、紛争を繰り返しております。
だから日本だけが戦力を持たない、自衛隊を持たない、軍隊を持たなければ、相手も安心して何もしない、というのはあまりにも危険ではないでしょうか。
私は、実験がきかないんですこれ、
一度侵略されちゃったらあとどう出りゃいい、かつてのソ連のあとの圧政に苦しんだ国々がどれだけあったか。
ソ連が今ロシアに変わって民主主義の政体に変わろうとしているのは、私も歓迎しておりますが、ひとたび、全体主義、独裁主義に羽交い締めされた国はどれだけ自由を失ってきたか。
こういうことを見ると私は、単なる奴隷の平和じゃなくて、平和であったらやはり自由に、基本的人権を謳歌しながら、日本の平和と独立を維持しなくてはならない。
戦争はイヤだ、侵略されたほうがいい、確かに戦争をしなければ侵略されてその国の独裁にまかせれば確かに戦争は起こらないかもしれません。
それだったらもう、奴隷の平和です。
私は奴隷の平和は選ばない。
やはり平素から日本の平和と独立を侵そうとする勢力に対しては断固たる決意をもって抵抗するという、その備えがあって初めて戦争は防げるのではないでしょうか。
田英夫:
まったくあの戦争犠牲者たちの願いがわかっていない。
その尊さがわかっていないと思いますよ。
確かに、残念ながら人間は戦争を本能のようにして来ました。人間の歴史は戦争の歴史です。
しかしここで、違うと。核兵器というものが、原子爆弾というものが出来た以上もう戦争に対する考え方を変えなくてはならないというのが幣原さんの考え方だったということもこの前、申し上げました。
ここで変えなかったあら、特に日本が世界の先頭にたって、人類の先頭にたって変えなければならないという決意をしたんです。そのことをもっともっと皆さん大事にしていただきたい。ということを重ねて申し上げて終わります。
小泉発言 音声ファイル(Real)上記太字部分のみ
http://s1.buttobi.net/gin/koizumi.html
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