なぜ中国に援助を、、分からない
投稿者: kubotakaaki2005 投稿日時: 2006/06/08 15:31 投稿番号: [75499 / 95793]
中国への円借款740億円決定、中川農相は異議
政府は6日午前、政府開発援助(ODA)の重要案件を協議する海外経済協力会議(議長・小泉首相)を開き、2005年度中の閣議決定を見送って“凍結”していた中国向け円借款の実施を決めた。
新規供与額は、前年度比約120億円減の740億円程度。中川農相は「なぜ中国に援助を再開するのか分からない」と異論を唱えた。政府は与党の了解を得た上で、9日にも閣議決定する。
会議では、08年の北京五輪までに対中円借款の新規供与を終了することも再確認した。05年度分の供与額は、「いきなり大幅に減らすと、中国側の反発も大きい。08年度にゼロにするため、徐々に減らすのがいい」(外務省幹部)との判断で決定した。04年度分は859億円だった。
小泉首相は6日昼、対中円借款の決定について「総合的に判断した。いつも対中関係は重視している」と首相官邸で記者団に語った。
中川農相は同日の記者会見で、「中国に対し、また援助するのか。正直言って分からない」と不満を表明した。
支援事業は、植林、下水道施設の整備、大気汚染防止など環境、エネルギー分野に重点を置く。
円借款は通常、年度末までに決定しており、対中円借款の決定が翌年度にずれ込んだのは、1979年度分以来。
(2006年6月6日12時46分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20060606it03.htm?from=top
これは メッセージ 75498 (haitink777 さん)への返信です.
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