盧武鉉は惨敗をカナダのマルルーニを
投稿者: k_g_y_7_234 投稿日時: 2006/06/07 00:10 投稿番号: [75479 / 95793]
引き合いに出して自分の境遇・立場を弁明したそうじゃ。実に無能無知な男である。以下は韓国紙:
<特別寄稿>「カナダの失敗した政治家と比較するのか」ハン・ジェドン教授
マスコミの報道によると盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領は2日、青瓦台(チョンワデ、大統領府)政策広報シンポジウムで1990年代初め、カナダの執権保守党が連邦消費税制度を国民の世論に反して推し進めた対価として選挙で完敗したが、その税制改革のおかげで次期政権が財政赤字を解消してカナダ経済が発展できたと言ったという。
当時のカナダの状況を先日の韓国の執権与党の地方選挙惨敗を同じ線上で比べたようだ。すなわち盧大統領が当時のブライアン・マルルーニー元首相のように政策を自信をもって展開したが、国民に排斥されたという意味だ。
マルルーニー元首相と盧武鉉大統領の間には表面上には類似点も多いようにみえる。第1、2人とも弁護士出身で弁が立つ。第2、マルルーニー元首相が対外的に米国と自由貿易協定(FTA)を締結し、対内的に連邦消費税を取り入れ、盧大統領は一面で米国とFTAを推進しながらもう一面で二極化解消のための国民税金負担増加の可能性を取り上げたという点だ。
しかしいくら考えてみても盧大統領がマルルーニー元首相と自分を同じレベルで見るのは失敗であり、残念だ。
まずカナダ経済と政治に対する引用が事実と違うからだ。言及されたカナダ連邦消費税はその当時もその後も常に税収増大の明らかな効果をもたらすことができなかった。長期的にカナダ経済の発展に寄与したということは論理からさらにはずれる。実際のマルルーニー政府は財政支出を減らすのに失敗することで、執権始終財政赤字がむしろ大幅に増えた。そこに時期的状況を考慮しない増税は直ちに経済不況を触発して1991年の1年間の国民所得が1.2%減少する事態が起きた。もっと深刻な副作用は消費税が国民的合意と協調もなく、そして徴税のインフラストラクチャーの整備なしに推し進められた結果、脱税を目的にするヤミ経済が毒キノコのように育ったという点だ。合意のない租税政策、しまりのない租税機構が、結局多くの国民を経済犯にする不健全な社会の雰囲気を造成させたのだ。
カナダ国家財政の収支が97年に黒字に反転し始めたのは93年に執権した自由党政権が長年の間、刻苦の努力で財政支出面の規律と責任性を実現させたからであり、90年、一瞬に導入された消費税によるものではない。今年初め、カナダ選挙では与野党ともにこの消費税を廃止や、大幅に減らすことに共感したが、そのことからも不合理性が明らかにされた。逆進税である消費税を通じる増税に対してカナダの学界、政界、社会全般が理論面、政策効率面、そして社会正義面でそれぞれ粘り強く反対してきたということは言うまでもない。最初から正しくない政策は最後まで正しくないのだ。
マスコミ報道を知って残念に思ったのは盧大統領が自ら比べたマルルーニー元首相は、大多数カナダ人の心の中で「失敗した政治家」と思われているという点だ。一方、自信をもって政策を展開したが、一時民心を失い、時間が経ってから大きく国民の尊敬を回復したリーダーはピエール・トルドー元首相だった・・・<続きは以下をご覧下され>
◆ハン・ジェドン教授=ソウル高校、ソウル大学経済学科を卒業後、国際経済研究院と韓国産業経済研究院の研究員となる。84年、カナダトロント大学に留学し、90年、博士号を受けた。90年カールトン大学助教授を勤めた後、91年からウエスタンオンタリオ大学キングスカレッジ経済学科教授在職中だ。マネー金融論とカナダ、東アジア経済が専攻。
ハン・ジェドンウエスタンオンタリオ大学教授
2006.06.06 10:06:31
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=76496&servcode=200§code=200
○僧4は、まだ帰ってこん。残業でもなかろうに...。
では、御免。
○爺
<特別寄稿>「カナダの失敗した政治家と比較するのか」ハン・ジェドン教授
マスコミの報道によると盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領は2日、青瓦台(チョンワデ、大統領府)政策広報シンポジウムで1990年代初め、カナダの執権保守党が連邦消費税制度を国民の世論に反して推し進めた対価として選挙で完敗したが、その税制改革のおかげで次期政権が財政赤字を解消してカナダ経済が発展できたと言ったという。
当時のカナダの状況を先日の韓国の執権与党の地方選挙惨敗を同じ線上で比べたようだ。すなわち盧大統領が当時のブライアン・マルルーニー元首相のように政策を自信をもって展開したが、国民に排斥されたという意味だ。
マルルーニー元首相と盧武鉉大統領の間には表面上には類似点も多いようにみえる。第1、2人とも弁護士出身で弁が立つ。第2、マルルーニー元首相が対外的に米国と自由貿易協定(FTA)を締結し、対内的に連邦消費税を取り入れ、盧大統領は一面で米国とFTAを推進しながらもう一面で二極化解消のための国民税金負担増加の可能性を取り上げたという点だ。
しかしいくら考えてみても盧大統領がマルルーニー元首相と自分を同じレベルで見るのは失敗であり、残念だ。
まずカナダ経済と政治に対する引用が事実と違うからだ。言及されたカナダ連邦消費税はその当時もその後も常に税収増大の明らかな効果をもたらすことができなかった。長期的にカナダ経済の発展に寄与したということは論理からさらにはずれる。実際のマルルーニー政府は財政支出を減らすのに失敗することで、執権始終財政赤字がむしろ大幅に増えた。そこに時期的状況を考慮しない増税は直ちに経済不況を触発して1991年の1年間の国民所得が1.2%減少する事態が起きた。もっと深刻な副作用は消費税が国民的合意と協調もなく、そして徴税のインフラストラクチャーの整備なしに推し進められた結果、脱税を目的にするヤミ経済が毒キノコのように育ったという点だ。合意のない租税政策、しまりのない租税機構が、結局多くの国民を経済犯にする不健全な社会の雰囲気を造成させたのだ。
カナダ国家財政の収支が97年に黒字に反転し始めたのは93年に執権した自由党政権が長年の間、刻苦の努力で財政支出面の規律と責任性を実現させたからであり、90年、一瞬に導入された消費税によるものではない。今年初め、カナダ選挙では与野党ともにこの消費税を廃止や、大幅に減らすことに共感したが、そのことからも不合理性が明らかにされた。逆進税である消費税を通じる増税に対してカナダの学界、政界、社会全般が理論面、政策効率面、そして社会正義面でそれぞれ粘り強く反対してきたということは言うまでもない。最初から正しくない政策は最後まで正しくないのだ。
マスコミ報道を知って残念に思ったのは盧大統領が自ら比べたマルルーニー元首相は、大多数カナダ人の心の中で「失敗した政治家」と思われているという点だ。一方、自信をもって政策を展開したが、一時民心を失い、時間が経ってから大きく国民の尊敬を回復したリーダーはピエール・トルドー元首相だった・・・<続きは以下をご覧下され>
◆ハン・ジェドン教授=ソウル高校、ソウル大学経済学科を卒業後、国際経済研究院と韓国産業経済研究院の研究員となる。84年、カナダトロント大学に留学し、90年、博士号を受けた。90年カールトン大学助教授を勤めた後、91年からウエスタンオンタリオ大学キングスカレッジ経済学科教授在職中だ。マネー金融論とカナダ、東アジア経済が専攻。
ハン・ジェドンウエスタンオンタリオ大学教授
2006.06.06 10:06:31
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=76496&servcode=200§code=200
○僧4は、まだ帰ってこん。残業でもなかろうに...。
では、御免。
○爺
これは メッセージ 1 (nono7370 さん)への返信です.
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