朝鮮戦争時、避難民を銃撃せよとか米国の
投稿者: k_g_y_7_234 投稿日時: 2006/06/05 02:47 投稿番号: [75450 / 95793]
司令があったとか、そんな韓国紙の記事があったが、これが何故問題になるのかな?
当時の状況を考えれば、避難民に紛れ込んだ北の工作員、それも訓練を積んだプロの工作員が多数紛れ込んでいるからには、連合国側としてはやむを得ない措置であろう。北の卑劣な戦術に問題あった。良心的に威嚇射撃をして、それでもなおかつ、とうい指示があったというが、これは当時の状況からして最良の選択であったと考える。やらなければ、自分がやられる、まさに戦場である。こんなことは、いまだに徴兵制を維持しておる韓国人なら分かり切っておることと思う。がしかし、避難民は家族連れであって、北から逃れるために必死であることから、多少の威嚇射撃でひるむことはなかったであろう。その結果、誤認射撃も必然的に生じ得るし、この誤認射撃で犠牲になったのは避難民がほとんどであったであろうことが手に取るように推測される。
ここで冷静に考えたい。当時、今もであるが、アメリカ人にとって東洋人の習慣・習性、すなわち我々東洋人の見方からすれば人としての人権であるが、これはアメリカ人、普通の白色人種には分からんことであり、力にまかせた列強人には東洋人のちんけな風体が動物に近いと感じておっったのも当然であろう。これは、当時としてはやむごとなきことである。いいかえれば、東洋人が西洋人に一目も二目もおかれ、人間としての人格が当時認められていた人物が極めて少ないということであり、そのため西洋人一般に東洋人の人間としての人格を認める認識がなかったということである。
かろうじて日本海大海戦で強大なロシア艦隊をほとんど無傷で打ち破った東郷平八郎が、欧米で注目されただけのことである。
このアジア近代史の中で、欧米に認知された中国人・朝鮮人・韓国人は、私が知る限り一人もいない。これは、恥ではないかな。
欧米列強は、これらの民族を奴隷か召使いぐらいにしか考えておらんかった。
そんな世界情勢であったことを、韓国の方々、よくよく精査していただきたい。
乱文乱筆にて失礼。
では、お休み。
○僧3
これは メッセージ 1 (nono7370 さん)への返信です.
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