Re: やァ、勉強していた。<いわっちさん
投稿者: son_3333jp 投稿日時: 2006/05/30 19:39 投稿番号: [75406 / 95793]
遅レスです。
>キッシンジャー
えっ、あのオッサンまだ生きてたの?
という感じですが、
ちょっと調べてみたら、1923年生まれとのこと、アメリカ人にしては長生きですが、
まだ生きていてもおかしくないですね。
ユダヤ人で、かつ、当然「パールハーバー」も経験した世代。
親中嫌日なのは、多くの人が知る通りです。
でも、なぜ、親中派のキッシンジャーが、日中国交回復に対して怒ったのか?
単にアメリカ(米中国交回復は1979年)を差し置いて、ということなのかな?
で、真珠湾の真相ついてはあれこれ議論もあるようですが、
とりあえずこの世代は、早くいなくなって欲しいですね、悪いけど。
少なくともアメリカは特アのような捏造教育はしていないでしょうからね。
同じ日本人ジャーナリストや評論家の中でも、
最近、米中は仲が悪くなりつつある(嫌中派が増えつつある)、という人と
いや、米中は接近しつつあって日本は弾き出される(親中派が増えつつある)、という人がいるようですが、
実のところ、どうなのでしょうね。
そういう違ったフィルターを通して見ると、4月の米中首脳会談も
全く違うふうに受け取れるようですが。
ついでに言うと、1970年代からこっち、アメリカは、
「一つの中国」に対する態度を曖昧にしてきたように思えます。
まぁ、その時のご都合で変わっているんでしょうが。
しっかし、「親中」になる理由って、何なんだろう?
って考えますねー。
過去の歴史からすると、戦争能力が無い、アメリカに歯向かったことがない(でも、今は違うらしい)。
14億の人口が消費者レベルまで底上げされると、企業家にとってはウハウハである、(でも、それだけ原油食うんだよな)、一方日本にはもうその魅力が無い。
ってわけで、私もあれこれ勉強中です。^^;
ただ、アメリカと同盟関係があるからといって、私たち日本人に都合のいい
希望的観測はすべきではないでしょうね。
これは メッセージ 75387 (iwacchi1960 さん)への返信です.
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