盧武鉉さんの素人・自己中政治の重いツケ
投稿者: k_g_y_7_234 投稿日時: 2006/05/26 20:29 投稿番号: [75341 / 95793]
韓国中央日報の記事です:
南北対話、こんなやりかたでいいのか
政府の対北政策が昏迷に昏迷を繰り返している。不意に南北首脳会談カードを取り出しては「条件なしで支援」を約束する。将官級軍事会談では西海(ソヘ、黄海)北方境界線を論議もできるという無茶な提案をする。しかし大口を叩いていた南北連結鉄道の試運転はやるせなくも霧散する。
一体この政府がどんな戦略を持って何をどうしようとしているのかわからなくなった。我々の運命を牛耳る対北政策がこんなに混線をもたらしてよいものか嘆かわしい。
状況がこうなってしまった最大の理由は透明性の欠如だ。首脳会談について「北核問題解決」という既存の条件をなくそうとすればここに適当な説明がなければならなかった。しかしこの政府はそんな措置もせず「6カ国協議の遅滞状況を打開するための」などという漠然とした言い訳ばかりした。
北朝鮮が核問題を韓国側とは論議しないという立場が変わったという兆しはどこにもない。また米国との合意なしに南北間だけでこの問題が解決される可能性は全くない。それでも大統領は突然このカードを投げて、総理と統一部長官は「DJ(金大中前大統領)が支援してくれたらいい」と言ったり「年内開催が望ましい」と言ったりするので「政治的意図があるのではないか」という疑問を作り上げてしまった。特に北朝鮮が合意破棄を繰り返し、首脳会談を推進するのが果たして何の意味があるのか深刻に悩まなければならない。
金大中(キム・デジュン)前大統領の訪朝も混乱するのは同じだ。政府特使なのかという可否をめぐり政府とDJ間もぎくしゃくしている。DJが統一案を論議すると明らかにすると、青瓦台(チョンワデ、大統領府)北東アジア時代委員長が「もどかしい。政府としてはあまり期待しない」と反発した。もちろんDJのそうした立場は望ましくない。国論分裂を自ら招く恐れがあるだけからだ。
しかしもっと大きな問題は大統領はDJの訪朝に大きな期待をかけるような発言をしておいて、その下の参謀はこれに水を差す発言をしたら、一体これをまともな政府といえるのかということだ。対北支援問題もこれからは新しい視角で検討しなければならない。人道的次元の支援は仕方ない側面がある。北朝鮮の厳しい状況を勘案する場合、履き物、石けんなどの支援も必要だと見る。
しかし北朝鮮が約束を違反したのに何らの制裁がなければ北朝鮮が聞く耳をもつか。そんな交渉は何のためにするのか。約束や合意を破れば必ずそれにふさわしい措置をするということを示さなければならない。そうでなければ北朝鮮はこれに慣れて、韓国では北朝鮮に対する否定的視角が広がり、南北関係進展にも実質的に役に立たなくなる。
政府が対北支援を強調してきたのはこれを通じて南北和議協力をはかろうというものだ。しかし北朝鮮は何も変わらず、韓国側ばかりがずっと善意を見せてやきもきしているからこんなやり方で頬を打たれるのだ。今は、一方的に北朝鮮を包み込むのはやめるべきだ。何より北朝鮮の約束破棄にはここに相応する対価を払わせなければならない。個別にとはいわないが、少なくとも大きな枠組みの相互主義は導入しなければならない。南北関係で戦略的な姿勢を持てということだ。
2006.05.26 08:20:51
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=76109&servcode=100§code=110
では、お出かけします。
ごめんくださいまし。
○僧4(直子)
南北対話、こんなやりかたでいいのか
政府の対北政策が昏迷に昏迷を繰り返している。不意に南北首脳会談カードを取り出しては「条件なしで支援」を約束する。将官級軍事会談では西海(ソヘ、黄海)北方境界線を論議もできるという無茶な提案をする。しかし大口を叩いていた南北連結鉄道の試運転はやるせなくも霧散する。
一体この政府がどんな戦略を持って何をどうしようとしているのかわからなくなった。我々の運命を牛耳る対北政策がこんなに混線をもたらしてよいものか嘆かわしい。
状況がこうなってしまった最大の理由は透明性の欠如だ。首脳会談について「北核問題解決」という既存の条件をなくそうとすればここに適当な説明がなければならなかった。しかしこの政府はそんな措置もせず「6カ国協議の遅滞状況を打開するための」などという漠然とした言い訳ばかりした。
北朝鮮が核問題を韓国側とは論議しないという立場が変わったという兆しはどこにもない。また米国との合意なしに南北間だけでこの問題が解決される可能性は全くない。それでも大統領は突然このカードを投げて、総理と統一部長官は「DJ(金大中前大統領)が支援してくれたらいい」と言ったり「年内開催が望ましい」と言ったりするので「政治的意図があるのではないか」という疑問を作り上げてしまった。特に北朝鮮が合意破棄を繰り返し、首脳会談を推進するのが果たして何の意味があるのか深刻に悩まなければならない。
金大中(キム・デジュン)前大統領の訪朝も混乱するのは同じだ。政府特使なのかという可否をめぐり政府とDJ間もぎくしゃくしている。DJが統一案を論議すると明らかにすると、青瓦台(チョンワデ、大統領府)北東アジア時代委員長が「もどかしい。政府としてはあまり期待しない」と反発した。もちろんDJのそうした立場は望ましくない。国論分裂を自ら招く恐れがあるだけからだ。
しかしもっと大きな問題は大統領はDJの訪朝に大きな期待をかけるような発言をしておいて、その下の参謀はこれに水を差す発言をしたら、一体これをまともな政府といえるのかということだ。対北支援問題もこれからは新しい視角で検討しなければならない。人道的次元の支援は仕方ない側面がある。北朝鮮の厳しい状況を勘案する場合、履き物、石けんなどの支援も必要だと見る。
しかし北朝鮮が約束を違反したのに何らの制裁がなければ北朝鮮が聞く耳をもつか。そんな交渉は何のためにするのか。約束や合意を破れば必ずそれにふさわしい措置をするということを示さなければならない。そうでなければ北朝鮮はこれに慣れて、韓国では北朝鮮に対する否定的視角が広がり、南北関係進展にも実質的に役に立たなくなる。
政府が対北支援を強調してきたのはこれを通じて南北和議協力をはかろうというものだ。しかし北朝鮮は何も変わらず、韓国側ばかりがずっと善意を見せてやきもきしているからこんなやり方で頬を打たれるのだ。今は、一方的に北朝鮮を包み込むのはやめるべきだ。何より北朝鮮の約束破棄にはここに相応する対価を払わせなければならない。個別にとはいわないが、少なくとも大きな枠組みの相互主義は導入しなければならない。南北関係で戦略的な姿勢を持てということだ。
2006.05.26 08:20:51
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=76109&servcode=100§code=110
では、お出かけします。
ごめんくださいまし。
○僧4(直子)
これは メッセージ 1 (nono7370 さん)への返信です.
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